2026.05.18

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の学生4名が、5月2日(土)から5月3日(日)にかけて、静岡県富士市のエスプラットフジスパークで「exPANDA クロススポーツキッズイベント」にボランティアとして参加しました。
exPANDAとは、小学2年生から5年生期(7歳~10歳)のゴールデンエイジと呼ばれる時期を対象としたクロススポーツキッズイベントです。こどもコミュニケーション学科の守屋志保教授がアドバイザーを務め、2022年度から継続的に参加しています。BMX・スポーツチャンバラ・スケートボードおよびパルクール等、複数のスポーツに触れることで、自立と自律を促し、主体性・積極性・協調性を養うことを目的としています。
参加した学生は1泊2日のイベントの中で、スポーツを一緒に体験することはもちろん、寝食を共にしながら、子ども理解を深める貴重な機会となりました。
■有山遥菜さん(こどもコミュニケーション学科4年)のコメント
小学生と関わりながら活動をサポートする中で、声かけや周囲を見る大切さを学ぶことができました。さまざまなスポーツを通して子どもたちが楽しそうに活動する姿が印象的でした。
■板橋美乃さん(こどもコミュニケーション学科4年)のコメント
今回のボランティアではいろいろな個性がある子どもたちとさまざまなスポーツや遊びを通してマルチスポーツという環境の中で、子どもがどのように挑戦し、他者と関わるのか観察し、理解を深めることができました。その中で保育者や大人たちがどこまで介入していいかなど援助の仕方を理解できたと思います。子どもたちの成長する姿を実際に見て、今後の保育の学びにつなげたいと感じました。
■中川凜香さん(こどもコミュニケーション学科4年)のコメント
子どもたちと一緒に体を動かしながら楽しく関わることができ、笑顔で参加してくれる姿がとても印象に残りました。コーチやスタッフの皆さんもとても優しく、参加して良かったなと思います。
■小澤そらさん(こどもコミュニケーション学科2年)のコメント
様々な特徴を持った子どもたちと関わることができ、自分自身の学びにつながりました。子どもの様子や表情で感情を読み取る力や、子どもたちのやる気を出させるための声かけの仕方など、今回参加しなければ身に付かなかったものを吸収できて将来を考えるための良い経験となりました。
