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2026.04.30

マスコミ学科学生が流山市の大イベント『流山グリーンフェスティバル2026』を彩る階段アートを制作

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生が、4月28日(火)に流山おおたかの森駅南口「森のまち広場」に階段アートを制作しました。階段アートとは、階段のステップごとに絵を1枚ずつ貼り付け、離れて見ると1枚の絵に見える作品です。例年、5月4日の「みどりの日」に、同広場で開催されるイベント『流山グリーンフェスティバル』を彩る階段アートの制作を、江戸川大学の学生が担っています。

今回制作に参加したのは、江戸川大学学生広告代理店「エド・アド」のメンバーと、同学科の井上一郎教授(コミュニケーションビジネスコース)が担当する「マスコミ演習実習D」を履修している学生、総勢28名です。

今年も5月4日(月・祝)に開催される『流山グリーンフェスティバル2026』では、このデザインをもとにした子ども向けのまちがい探しイベントも実施する予定です。

■階段アートのデザインを担当した齊藤舞さん(マスコミ学科3年)のコメント
今年のテーマ「自然を運ぶ 芽吹く未来」から着想を得て、風に乗って春を運ぶたんぽぽをメインモチーフとし、花を運ぶ流山市の鳥であるオオタカと、流山おおたかの森駅から人を運ぶ鉄道2社の車両を描きました。また、植物が芽吹き、成長していく様子を表現し、未来へのつながりをデザインしました。みんなで力を合わせて創り上げた作品ですので、多くの方に5月4日のイベントにご来場いただき、まちがい探しを楽しんだり、記念撮影スポットとしてご利用いただけると嬉しいです。

・2026年度のステップアート制作メンバー(いずれもマス・コミュニケーション学科)
小澤梨瑚さん、田中友梨菜さん、福島七海さん(以上4年生)、齊藤舞さん、早川純心さん(以上3年生)、上田陽菜さん、菊池優稀さん、小林紗也さん、坂場桜空さん、佐藤杏樹さん、菅谷悠紀さん、寺田侑真さん、伏谷彩美さん、栁澤将弘さん、山本虹花さん、喜祐仁さん(以上2年生)、酒井結愛さん、荻原心春さん、西本有さん、藤谷瑞さん、横井美羽さん(以上1年生) ほか

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