年度を選択

2026.04.17

北原憲彦名誉教授が日本バスケットボール殿堂に掲額

北原憲彦 名誉教授

北原憲彦名誉教授が、2026年の日本バスケットボール殿堂掲額者として殿堂入りを果たされました。

日本バスケットボール殿堂は、日本のバスケットボール界において顕著な活躍をしたレフェリー、プレーヤー、コーチ、また競技の発展に大きく寄与した人物に対し、その功績を称え顕彰することを目的としています。

北原名誉教授は、モントリオールオリンピック出場のほか、バスケットボール選手として高校・大学・社会人とあらゆるカテゴリーにおいて卓越した記録を残されました。その実績が高く評価され、今回、プレーヤーとして殿堂入りを果たされました。

北原名誉教授のご功績は、それだけにとどまりません。引退後は、全日本女子代表チーム監督などを歴任し、2003年に江戸川大学へ着任されると、コーチング理論の研究と教育に精力的に取り組まれるとともに、強化指定部としての男女バスケットボール部の創部から育成指導に尽力されました。

また、ユーモアあふれるNBA解説でも高い人気を博しました。競技指導者、研究者、教育者として、さらには競技の普及の面においても、日本バスケットボール界に多大な貢献を果たしました。