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2026.04.01

現代社会学科・佐藤秀樹准教授の共著書『次世代とつくる自然共生・資源循環社会〜21の実践〜』が出版

社会学部現代社会学科の佐藤秀樹准教授(専門分野:環境教育、環境社会活動、農業・農村開発協力)の共著書である、日本環境学会会員有志による書籍『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 ~21の実践~』が3月30日(月)に大学教育出版より刊行されました。

本書は、気候変動対策や生物多様性の保全、資源循環、環境教育など、持続可能な社会の実現に向けた多様な実践をまとめたものです。

佐藤准教授は、第13章「SNSと若者による環境配慮行動の社会的拡散メカニズム」を担当しました。本章では、SNSを活用した若者の環境配慮行動の広がりに着目し、小さな行動が共有・可視化されることで社会的な広がりを生み出す仕組みを、具体的事例とともに明らかにしています。さらに、行動科学の視点から、環境行動の促進に有効な要因についても解説しています。