2026.02.26

受賞した学生5名を情報文化学科の先生方も祝福
メディアコミュニケーション学部情報文化学科の学生5名が、東京都が主催する「令和7年度東京都SNSトラブル防止動画コンテスト」で各賞を受賞しました。
静止画部門では2年生のY.Sさんが優秀賞を、1年生のM.Hさんが審査員特別賞を受賞し、3年生の齋藤紫さんが入選しました。動画部門では、3年生のK.Mさんと1年生の五十川湧一郎さんが入選しました。
このコンテストは、東京都都民安全総合対策本部が、近年問題となっているSNS利用によるトラブルや自画撮り被害などから青少年を守ることを目的とした啓発活動の一環として開催しているものです。
2月11日(水)には、東京都庁第一本庁舎5階大会議場で表彰式が行われ、情報文化学科の教員5名も学生の晴れの舞台を見届けました。受賞作品は、同コンテストの公式Webページで公開されているほか、都内のデジタルサイネージなどでも放映されました。
情報技術の進展は、より良い未来社会を実現する力となります。一方で、技術を悪用した不正行為が発生しているのも現実です。技術の「光」の部分を発展させると同時に、「影」の部分から自分を守るためのリテラシーが求められています。情報文化学科では、特にこうした知識が必要とされる低年齢層や、その保護者・指導者に向けた啓発に力を注ぎ、学生と教員が精力的に活動を行っています。