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2026.01.05

マスコミ学科の学生が第50回報知映画賞表彰式の運営に参加

第50回報知映画賞授賞者と当日運営に参加したマスコミ学科学生(後列)

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生12人が、12月15日(月)に行われた第50回報知映画賞表彰式の運営に参加しました。

報知映画賞は、1976年に設立された歴史ある賞で、主要な映画賞の先陣を切って決定・発表するため、「その年の映画賞の流れをつくる」と言われ、注目を集めています。また、一般映画ファンの投票を元にノミネートを決定することも大きな特徴です。

学校法人江戸川学園江戸川大学は、開学当初から今日に至るまで、メディア芸術やメディアコミュニケーションを研究対象とし、映画・映像業界出身者による教育を行い、同業界で活躍する卒業生を多く輩出してきました。

こうした背景のもと、学校法人江戸川学園江戸川大学は賞の趣旨に賛同し、昨年度から同賞に協賛しています。報知新聞社担当者によれば「大学の映画賞協賛は少なくとも本賞では初」とのことです。

本学は、この表彰式を、映像制作やメディアコミュニケーション、イベント運営を学ぶ学生たちにとって絶好の学びの場とすべく、報知新聞社と協議を重ね、学生に当日の運営を経験させてもらうことができました。

学生たちは、参列者座席の確認や名札配置、受付、式場内誘導などの業務を担当するほか、『国宝』で監督賞を受賞した李相日監督への花束贈呈という大役も担いました。

李相日監督(右)への花束贈呈(提供:報知新聞社)