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2022.01.12

江戸川大学情報教育研究所研究員が編修・執筆した『問題解決のためのデータサイエンス入門』が出版

江戸川大学情報教育研究所研究員が編修・執筆した『問題解決のためのデータサイエンス入門』(実教出版)が 2021 年 10 月 25 日(月)に出版されました。

本書は、Society5.0 に向けて必須とされているデータサイエンスを問題解決という視点から学べる書籍です。データを処理するための統計学を学ぶのではなく、「問題解決の縦糸・横糸モデル」に基づいて実践的な問題解決にデータを活用するためのコツが解説されています。

【目次】
第 1 章:なんでいまさら平均値?(基本統計量と仮説検定)
第 2 章:X と Y の関係を聞かれたら,相関係数?(2 変数の関連性)
第 3 章:t 検定とクロス集計でグループ間比較は完璧?(分散分析)
第 4 章:それって努力に見合った効果があるの?(回帰分析・重回帰分析)
第 5 章:項目の多さ,何とかならないかなぁ?(主成分分析・因子分析)
第 6 章:何か良いグループ分けの方法は無い?(クラスター分析)
第 7 章:統計分析手法って,どれか 1 つに絞り込んで使うものなの?(総合演習)

【監修】
松田稔樹(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授/江戸川大学情報教育研究所客員教授)
萩生田伸子(埼玉大学教育学部准教授)

【編修】
玉田和恵(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授/江戸川大学情報教育研究所所長)

【執筆】
第 2 章:山口敏和(江戸川大学メディアコミュニケーション学部准教授/江戸川大学情報教育研究所研究員)
第 4 章:松尾由美 (江戸川大学メディアコミュニケーション学部講師/江戸川大学情報教育研究所研究員)
第 6 章:神部順子(高松大学経営学部教授/江戸川大学情報教育研究所客員研究員)
巻末資料:小原裕二(江戸川大学メディアコミュニケーション学部講師/江戸川大学情報教育研究所研究員)

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