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2021.10.12

男子バスケットボール部 関東大学リーグ第 7・8 戦結果

第 97 回関東大学バスケットボール 2 部リーグ戦の第 7 戦が 10 月 9 日(土)に行われ、江戸川大学は東京成徳大学と対戦しました。試合序盤からハードなディフェンスで相手のリバウンドやポストプレーをおさえた江戸川大学は、交替メンバーもそれぞれが自分の役割を果たし、83 対 53 で快勝しました。

翌 10 日(日)の第 8 戦は順天堂大学との一戦。第 2 ピリオドを終えて 11 点ビハインドの江戸川大学は、第 4 ピリオドの土壇場で同点に追いつきます。その後、両チーム一歩も譲らず 2 回のオーバータイムに突入すると、最後は 4 年生の長根賢太選手(経営社会学科・日体大柏高)が終了間際に得点を奪い、見事 108 対 106 の逆転勝利で緊迫したゲームを制しました。

【試合結果】
◎第 7 戦:10 月 9 日(土)@関東学院大学 金沢八景キャンパス
江戸川大学 83-53 東京成徳大学
(1P:27-8、2P:17-8、3P:22-19、4P:17-18)

■諸見田敬介選手(経営社会学科 2 年・豊見城高)
「ディフェンスで相手のミスを誘い込み、ルーズボールやリバンドなどの球際をしっかりとものにして、自分たちのオフェンスを展開することができました。最後まで引くことなく、戦い続けることができたことが勝因に繋がったと思います」

◎第 8 戦:10 月 10 日(日)@川口市芝スポーツセンター b コート
江戸川大学 108–106 順天堂大学
(1P:21-23、2P:15-24、3P:23-18、4P:28-22、OT:9-9、OT:12-10)

■須藤雄太選手(経営社会学科 4 年・札幌白石高)
「昨年の代替トーナメントで負けた順天堂大学戦だったので、絶対に勝つという強い気持ちで臨みました。厳しい戦いでしたが、最後は昨年の悔しさを知る 4 年生が試合を決め、リベンジを果たすことができました」

【今後の日程】
◎第 9 戦:10 月 23 日(土)13 時~
対 駒澤大学@関東学院大学 金沢八景キャンパス
※開催形式の詳細は関東大学バスケットボール連盟のウェブサイトでご確認ください。

◎第 10 戦:10 月 24 日(日)13 時~
対 上武大学@川口市戸塚スポーツセンター a コート
※開催形式の詳細は関東大学バスケットボール連盟のウェブサイトでご確認ください。

関東大学バスケットボール連盟のウェブサイト


<参考リンク>

男子バスケットボール部のウェブページ

#13 主将 渡部蒼選手(経営社会学科 4 年・新田高)

#35 長根賢太選手(経営社会学科 4 年・日体大柏高)

#99 須藤雄太選手(経営社会学科 4 年・札幌白石高)

#17 大川颯斗選手(経営社会学科 3 年・市立船橋高)

#10 坂本亮雅選手(経営社会学科 2 年・文星芸大附属高)

#14 郷原隼人選手(経営社会学科 2 年・出雲北陵高)

#21 中村隼士選手(経営社会学科 2 年・常磐大学高)

#88 粟屋颯太選手(経営社会学科 2 年・能代工業高)

粂川岳勤ヘッドコーチ

長根選手の得点で劇的勝利を決めた瞬間

撮影:袴田渉

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