年度を選択

2021.03.10

マスコミ学科の学生が多様な江戸川大学生を紹介する映像作品を制作

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の森川俊生教授(エンターテインメントコース)が担当する「マス・コミュニケーション演習・実習」では、これまで『流山市の魅力を発⾒︕』というテーマで映像制作実習を行っていましたが、2020 年度は新型コロナウイルスの影響で学外での取材が困難となったため、本学の学生紹介をテーマに映像作品を制作しました。
履修学生は 1 年生から 3 年生までの 30 人で、『個性がぶつかる、個性でつながる、江戸川大学』というテーマに沿って、それぞれ自分を素材に撮影しました。その映像を全員で共有し、各自がそれぞれのプランに沿って編集作業を行い、30 秒~90 秒程度の短編作品を完成させました。
完成後は学生全員で優れた作品を投票で決定。本ページでは、3 年生・堀尾文乃さん、2 年生・飯野裕汰さん、小野寺拓未さん、黒川萌花さん、柴田陸翔さん、長谷川琉人さんの上位 6 作品を紹介します。
学生からは「最後まで自分の手で編集して作品を完成させることができたので、とても勉強になったし達成感もあった」といった声が多数ありました。同じ素材から違う作品が出来上がることを実感し、深い学びを得ることができたようです。

堀尾文乃さんの制作作品

飯野裕汰さんの制作作品

小野寺拓未さんの制作作品

黒川萌花さんの制作作品

柴田陸翔さんの制作作品

長谷川琉人さんの制作作品