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2019.06.10

情報文化学科・情報文化キャリア総合で小口彦太学長が特別講義

メディアコミュニケーション学部情報文化学科では、社会で活躍する実務家を招いて、これからの社会を生き抜く指針を学ぶための講義科目を設置しています。今年度の第 2 回目( 2019 年 4 月 26 日)の講義では、大学の情報化と国際化を目指されている江戸川大学小口彦太学長に「異文化理解と法」というテーマで特別講義をしていただきました。
小口学長は、これまでの国際的なご経験から、海外のことを知ることによって自国に対する知見が増え、複眼的な思考を養うことができ、他者を通じて自己の社会が唯一絶対ではないと気づく相対的思考が生まれるという異文化理解の意義を説かれました。特に、「何故、日本は他の社会と違う特質を持っているのか?」「何故、外国にはそのような文化があるのか?」というように、「何故そうなるのか?」という疑問を、何事に対してももち、問いかけて思考していくことが、国際化を目指して異文化理解をするためにも、これから社会に出て活躍するための力をつけていくためにも重要だということを力説してくださいました。学生は、これからどのような意識をもって学習することが大切かという指針を学びました。

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