受験生の方へ
入試情報
学校推薦型選抜には指定校推薦と公募推薦の2種類の選抜があります。これまでの入学実績等に基づき、本学が高等学校を指定する指定校推薦と、学業や課外活動等の実績から出身校の長による推薦を得て受験できる公募推薦があります。いずれも、学習成績や出欠席の状況が本学指定の基準を満たしていること、また、本学を第一志望校としていることが条件となります。
学力の3要素における評価内容
推薦書、調査書、取得資格による評価
小論文、面接(口頭試問含む)による評価
推薦書、調査書による評価

| 学科 | 1期・2期合計 |
|---|---|
| 人間心理学科 | 30名 |
| 現代社会学科 | 20名 |
| 経営社会学科 | 38名 |
| 学科 | 1期・2期合計 |
|---|---|
| マス・コミュニケーション学科 | 28名 |
| 情報文化学科 | 19名 |
| こどもコミュニケーション学科 | 14名 |
| 出願期間 | 2026/11/1(日)~11(水) ※締切日必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026/11/21(土) |
| 合否発表日 | 2026/12/1(火) |
| 入学手続期間 | 2026/12/1(火)~9(水) ※締切日必着 |
| 備考 | ※116万円免除の特待生採用有り特待生制度 |
| 出願期間 | 2026/11/25(水)~12/4(金) ※締切日必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026/12/12(土) |
| 合否発表日 | 2026/12/16(水) |
| 入学手続期間 | 2026/12/16(水)~2027/1/6(水) ※締切日必着 |
| 備考 | ※116万円免除の特待生採用有り特待生制度 |
本学を第一志望とし、2027年3月31日までに18歳に達する者で、次の3つの要件すべてを満たす者。
※1 出願時点における最新のもの。
※2 ただし、本人に帰責されない身体・健康上の理由により20日を超える場合は、出願前に入学課までご連絡ください。その際、診断書等の提出を求める場合があります。なお、本学が欠席限度の日数超過について配慮を認める場合は、当該志願者の調査書備考欄に申し出内容を必ず記載してください。
指定校推薦:出願書類[60点]、口頭試問を含むグループ面接[40点]により総合的に判定します。
公募推薦:出願書類[30点]、複数の面接担当者による個人またはグループ面接(約15分間)[40点]、小論文(60分間、800字以内)[30点]により総合的に判定します。
・出願書類は、Web入試志願票、調査書、推薦書から学習成績の状況、出欠の記録、特別活動の記録、部活動、ボランティア活動、取得資格・検定(英語外部検定試験CEFR対照表A2以上取得者優遇)、人物評価の記録等の記載内容を幅広く評価対象とし、点数化します。・調査書における主体性等の評価方法については、以下を参照してください。
調査書における主体性等の評価方法調査書など出願書類の内容をもとに質問を行います。学びたいことが明確で、目的意識をしっかりと持っているかどうかが、評価の重要なポイントとなります。限られた時間のなかで、将来本学での学びを生かして社会で活躍できる人物であるかどうかを見極めます。そのため、本学や学部・学科に対する理解度、学修意欲や熱意、高校時代に力を入れて取り組んだことなどを、自分の言葉でアピールすることが大切です。面接中のマナーや身だしなみ、言葉遣いも大切な評価項目です。
高校の教科・科目における一般的な基礎学力を問います。また、社会の出来事に対する意見や問題意識、考え方などを通して、時事問題に対する関心の度合いも評価します。
課題に対する理解力、思考力、記述力、論理的構成力、表現の正確さなどが主な評価ポイントです。課題の意味を正確に理解した文章となっているか、自分の主張が具体的に述べられているか、論旨に一貫性があるか、適切な言葉や表現を用い、誤字・脱字のない明確でわかりやすい文章であるかなどを評価します。
30,000円
Web入試志願票、調査書、推薦書、資検・検定証明書(有資格者のみ、コピー可)、スポーツ実績や課外活動などの活躍を証明する書類(該当者のみ)
※Web出願サイトで登録が済んでも、出願の完了ではありません。出願書類は、必ず出願期間内に郵送してください。Web出願サイトでの登録期間は出願開始日午前10時から出願締切日の午前11時59分までです。
公募推薦の小論文試験開始時刻を経過した遅刻者については、原則として受験を認めません。遅刻の理由が公共交通機関の乱れなどで、本学がやむを得ない事由と判断した場合は、試験当日の別時間帯での受験や別日程による振替受験を認めることがありますので遅刻しそうな場合は入学課(0120-440-661)までご連絡ください。なお、連絡がないまま公募推薦の小論文試験開始時刻から20分が経過した場合は、試験を辞退したものとみなします。
学校保健安全法で出席停止が定められている感染症等に罹患し、試験日までに症状が軽快していない受験者は、別日程による振替受験もしくは入学検定料の返還を認めます。この場合、診断書等の証明書類の提出を求める場合があります。
(2026年4月1日現在)