在学生の方へ・教職員の方へ
ネットワーク・貸与ノートPCの利用

学内LANへのVPN接続

VPN接続


VPN接続の概要

VPN(Virtual Private Network)を利用することで、ISP(インターネットサービスプロバイダ)を経由した自宅のパソコンとEDO-NET間の通信を暗号化し、まるで学内からアクセスしたかのようにEDO-NETを利用できます。具体的には以下のような利点があります。

• 通信を暗号化するため、盗聴・改ざんを防ぐことが出来る。
• ISP越しに学内限定サービス( SPSS 等)を利用することができる。

VPNクライアントソフトは、学外から、学内限定閲覧可能ページへのアクセスや SPSSを使用する際に必要となります。(学内では接続の必要はありません)

VPNの利用

パソコンでEDO-NETにVPN接続するためには、VPNクライアントソフト(FortiClient)が必要です。
2016年度以降の入学時に配付されている貸与ノートパソコンにはVPNクライアントソフト(FortiClient)がすでにインストールされています。また最新のスマートフォンにはVPN接続機能が内蔵されています。

重要!! VPNクライアントの変更について(2016年4月より)

2016年4月より、従来のVPNソフト(Cisco)を変更いたします。以下に新しいVPNクライアントソフト(FortiClient)のインストール方法を記載しておりますので各自変更してください。2016年度入学生の貸与PCには、すでに新しいクライアントソフトがインストール・設定済みです。2015年度以前の入学生および教職員は、変更作業が必要です。なお、旧VPNクライアントソフトは2016年7月に利用停止予定です。

VPNクライアント(FortiClient)のインストールについて

お使いのOSに合わせて、インストール用ファイルを選んでダウンロードしてください。そのファイルを解凍後、実行してください。Mac OS でご利用の場合は、学術情報課へお問い合わせください。

VPNクライアントソフト:FortiClient(Windows用32ビット版)

※一部の機種で正常動作しない事例が報告されています。問題がある場合は学術情報課にご相談ください。

VPNクライアントソフト:FortiClient(Windows用64ビット版)

※一部の機種で正常動作しない事例が報告されています。問題がある場合は学術情報課にご相談ください。

各種マニュアル(EDO-NET IDでログインしないと閲覧できません)

【インストールについて】

Windows10用 インストール

Windows8.1用 インストール

【VPNクライアントソフトの設定について】

Windows10用 設定

Windows8.1用 設定

【VPNクライアントソフトの接続・停止について】

Windows10用 接続・停止

Windows8.1用 接続・停止