在学生の方へ
授業・履修
毎学年の前期・後期にそれぞれ1回、定期試験(筆記試験またはレポート)を実施します。
試験日程、時間割、試験の方法等はエドポタでお知らせします。
ただし、科目によっては授業時に担当教員から直接指示される試験、レポートがあります。
実施は原則として当該授業科目の授業と同一の曜日及び時限に行います。
実施時間帯、教室については、必ずエドポタで確認してください。
(1)試験開始5分前までに入室、着席し、学生証を見やすい場所に置き監督者の点検を受けてください。
(2)学生証を持参していない者は、教務課に申し出て仮学生証の発行を受けてください。発行手数料は500円(現金のみ)です。仮学生証は試験当日に限り有効です。
(3)ノート、参考書などの資料は机上に置いてはいけません。(授業科目の担当教員が認めた場合は除きます。)
(4)試験を終了した者は、答案を提出し、直ちに退場してください。答案は持ち帰ってはなりません。
(5)試験開始後20分を経過した遅刻者は、受験できません。
(6)試験開始後30分経過後から試験終了5分前までの間でなければ、退出することができません。ただし、試験教室の形状によっては退出を認めないことがあります。
試験中に不正行為(レポート作成時の剽窃含む)を行った者には、学生証及び答案、その他資料等を取り上げ、直ちに退室を命じます。(追試験もこれに準じます。)
不正行為は学生の本分に反する行為として学則第37条による懲戒の対象となり、当該期の単位付与を認めないことがあります。また、試験中の態度不良者や試験監督の指示に従わない者についても上記と同様の措置をとります。
レポート提出方法、提出期間、提出先は、必ずエドポタで確認してください。提出時は、科目ごとに指示された内容を厳守してください。PCの不調等の理由により提出期限に遅れた場合でも、救済措置はありませんので、十分に注意してください。
追試験は、次に該当する者で教務部長が相当と認めたときに実施します。
(1)定期試験の受験資格を有する者で病気、忌引その他やむを得ない事由により当該科目の定期試験を受験できなかった者
(2)特別な事由のある学生からの申し出により、当該授業担当教員が必要と認めた者
(1)試験実施日から一週間以内に、「追試受験願」を教務課に提出
(診断書、会葬礼状、遅延証明等、事由を証明できる公的な証明書を添付、または担当教員より許可を得ること)
(2)追試許可者発表日に、エドポタにて追試験受験の可否および追試日程を確認
(3)追試験を受験