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2026.10.22

人間心理学科・山本隆一郎教授、野添健太准教授が寄稿した『小児看護(2026年11月号)』が刊行

山本隆一郎 教授

野添健太 准教授

社会学部人間心理学科および江戸川大学睡眠研究所の山本隆一郎教授(専門分野:臨床心理学、睡眠学)、野添健太准教授(専門分野:臨床心理学、認知心理学、睡眠学)が寄稿した『小児看護(2026年11月号)』(へるす出版)が、10月20日(火)に刊行されました。

山本教授は、「新生児期から学童期までのこどもの睡眠の発達」「乳幼児期の睡眠支援;入眠儀式とベッドタイム・ルーティン」と題し、子どもの睡眠時間や、睡眠・覚醒リズム、睡眠構造の発達的な変化と脳や自律神経の発達との関連について寄稿しています。また、乳幼児の寝かしつけの困難さや夜泣きに対する睡眠支援としてのベッドタイム・ルーティンに関して、概念的に類似する入眠儀式との異同や支援法としての成立の歴史、具体的な支援手続きについて解説しています。

野添准教授は、「こどもの夢の発達と特徴」と題し、夢が作られるメカニズムや子どもの夢見と関連する認知機能の発達、子どもの夢見に影響を与える要素や子どもの悪夢に対する支援について寄稿しています。

■論文情報

  • 山本 隆一郎 (2026). 新生児期から学童期までのこどもの睡眠の発達 小児看護,49(11),1290-1295.
  • 山本 隆一郎 (2026). 乳幼児期の睡眠支援;入眠儀式とベッドタイム・ルーティン 小児看護,49(11),1332-1337.
  • 野添 健太 (2026). こどもの夢の発達と特徴 小児看護,49(11),1380-1383.