2026.10.14

2026年度千葉県大学サッカーリーグ1部の第13戦(天候の影響により延期となった第10節)が、10月11日(日)に行われました。江戸川大学は千葉大学と対戦し、3対1で勝利しました。これにより、リーグ戦の通算成績は9勝3敗1分けとなり、8チーム中3位につけています。
第10節と同様に延期となっていた第12節の全試合は、10月18日(日)に行われる予定です。第12節をもって2回総当たり戦が終了し、その後は、成績上位4チームと下位4チームに分かれて、1回総当たりのリーグ戦が行われます。最終順位は、2回総当たり戦と、上位・下位リーグの勝ち点や得点、失点等成績を合計して決定します。
現在3位の江戸川大学は、首位の国際武道大学を勝ち点差2で追っており、第12節ではその国際武道大学と対戦します。逆転優勝、そして優勝チームに与えられる関東大学サッカー大会(関東大学リーグ戦3部への昇格チームを決定する大会)への出場権獲得に向けて、極めて重要な一戦となります。
■阿部日向汰選手(現代社会学科3年・駿台学園高)のコメント
勝たなければ後がないという状況での試合でした。前半はチャンスを作ることができたものの、決め切ることができず、無得点で折り返しました。後半に相手に先制点を許しましたが、そこからもう一度立て直し、自分たちのやるべきことを徹底したことで、同点に追いつくことができました。その後は、途中出場の選手たちも「流れを変える」という強い気持ちでピッチに入り、結果を出したことで、最終的に3対1で勝利することができました。個人としては、残り10分での出場でした。前節に後悔の残る試合をしてしまったこともあり、今回は最後までやり切ることを意識してピッチに入りました。短い時間の中でも自分にできることを全力で行い、その結果をゴールにつなげることができたのは良かったと思います。次節は国際武道大学との試合です。ここから先は、1試合も落とすことができません。チーム全員が同じ目標に向かって、日々の練習から自分にできることを徹底し、勝利にこだわり続けます。そして、チーム全員の目標である関東リーグ昇格を必ず達成します。
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