年度を選択

2026.10.07

情報文化学科・玉田和恵教授が流山市立おおたかの森中学校で講演

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授(専門分野:教育工学、情報教育)が、9月11日(金)に千葉県流山市立おおたかの森中学校で全校生徒を対象に「それぞれの学年に応じた情報モラル」をテーマとした講演を行いました。

近年、中学生のスマートフォンの長時間使用やネットゲームへの依存、友人間のコミュニケーショントラブル、不用意な情報発信による情報拡散など、インターネットに関連するさまざまな課題が生じています。玉田教授は、これらの課題を解決するためには情報モラルに関する問題解決力を身につけ、自分自身で考えることが重要であると「1年生」「2年生」「3年生」の発達段階に応じて説明しました。

講演後には、生徒代表から「自分のことを大切にするためには、情報モラルを身につけることが大切だということがよく分かりました」と感謝の言葉が述べられました。