2026.07.22

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授(専門分野:教育工学)が、6月22日(月)に千葉県立流山おおたかの森高等学校の全校集会で講演を行いました。
玉田教授は「情報モラル問題解決力:Society5.0時代にネット社会をどう生き抜くか」というテーマで、「なぜ、いま情報モラルが重要か」について情報化の進展や生成AIの登場などを踏まえて解説しました。また、「あなたの常識大丈夫?」として、生徒が普段から行っているTikTokへの動画投稿の落とし穴、匿名・流動型犯罪に巻き込まれないためにはどのような判断が必要か、生成AIを活用する際に自分の力を伸ばすための視点が重要であることについて熱く語りました。
当日は、猛暑の影響で各教室からオンラインで開催され、玉田教授は流山おおたかの森高校の応接室から講演を行いました。受講した生徒からは「TikTokでの気軽な投稿が大変なことに繋がることがあると気づいた」「ネットの情報について気をつけなければいけないポイントがわかった」といった感想が寄せられました。