2026.05.21

江戸川大学吹奏楽サークルと社会学部現代社会学科で観光学を学ぶ学生が、5月16日(土)にJR東日本柏駅で開催された「演奏会とイベントで楽しもう!音でつながるふくしまの旅」に参加。このイベントの様子が、『観光経済新聞』のWebサイト『観光経済ドットコム』にて詳細に報じられました。
本イベントは、4月から開催中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環として実施されたものです。本学学生とJR社員が合同で、福島や常磐線にゆかりのある3曲を演奏しました。社会学部現代社会学科の崎本武志教授(観光学・地域創生ゼミナール)が指揮を務め、JR柏駅の小野一男駅長もギター演奏で参加しました。
演奏会は2部構成で行われ、『キセキ』と『浪漫飛行』の演奏後には、現代社会学科の女子学生が実際に常磐線を利用して現地で見てきた「福島県の今」を来場者に伝える「語り部タイム」が設けられました。そして、最後に『花は咲く』を演奏してフィナーレを迎えました。

語り部タイムで福島県の今を伝える学生
江戸川大学とJR東日本柏駅は、「駅からハイキング」などのイベントを通じて地域連携を深めており、柏駅での合同演奏会は今回で5回目となります。音楽を通じた地域交流と観光による地域創生に貢献する取り組みに、多くの来場者から温かい拍手が送られました。
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