2026.01.26

「東京2025デフリンピック」女子バスケットボール競技で、日本女子代表として史上初の金メダルを獲得した江戸川大学の卒業生・若松優津さん(2018年卒・メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科)を、1月21日(水)に江戸川大学駒木キャンパスにお招きし、木内英仁理事長をはじめとする大学関係者に大会の優勝を報告していただきました。
若松さんは、激戦となった決勝トーナメントの準決勝・ウクライナ戦、決勝・アメリカ戦について、いかにして勝ち抜いたかを語ってくれました。また、江戸川大学在学中、守屋志保監督(現部長)率いる女子バスケットボール部の練習はとてもハードだったけれど、それが現在の自分の強みにつながっていることや、デフバスケットボール競技への道を開いてくれた大森典子トレーナーへの感謝の思いなどを振り返りました。さらに、宮崎孝治学長が当時学科長を務めていたこどもコミュニケーション学科での学びもとても充実しており、実習などを通して多くの経験を積むことができたことを良い思い出として、懐かしみながら語られました。
当日は、アスレティックデパートメント局長の広岡勲副学長、同局次長の鈴木秀生教授も懇談の輪に加わり、終始和やかで笑顔の絶えない報告会となりました。
