2026.01.23
メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の大塚紫乃准教授(専門分野:発達心理学)が、2025年12月7日(日)に開催された、豊四季台地域ふるさと協議会主催の「豊四季台こども・わかものかいぎ」に協力しました。
豊四季台地域ふるさと協議会は、千葉県柏市にある豊四季台近隣センターを拠点に、地域の課題解決やまちづくりに取り組む組織で、こども・若者を地域の担い手として捉えています。
「豊四季台こども・わかものかいぎ」は、こどものための企画を大人が一方的に用意するのではなく、こども・若者が日常生活の中で感じていることや地域への思いを直接聞き取り、次世代の視点を踏まえた豊四季台地域のまちづくりを推進していくための第一歩とするとともに、今後の検討や実践につなげていくことを目的としています。
大塚准教授は、こどもの発達の専門家として、豊四季台地域に住む小学生から中学生までの参加者と共に、どうすればこどもや若者が過ごしやすくなるかを考えました。また、「豊四季台こども・わかものかいぎ」の報告書にコメントを寄せています。