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2023.07.13

情報文化学科・玉田和恵教授がこども家庭庁「青少年の非行・被害防止対策リモート講演会・座談会」で基調講演

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授が、こども家庭庁「令和5年度 青少年の非行・被害防止対策リモート講演会・座談会」で基調講演及び座談会コーディネーターを担当しました。

こども家庭庁では、青少年の非行・被害防止を目指して「インターネット利用における「保護者の見守り」と「こどものセルフコントロール」」というテーマで、「令和5年度 青少年の非行・被害防止対策リモート講演会・座談会」を開催し、YouTubeで公開しています。

玉田教授は、小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策 少子化対策 若者活躍 男女共同参画)の主催者挨拶に次いで、Society5.0時代を迎えるにあたってこども達にどのような情報活用能力を身につけさせる必要があるかという基調講演を行いました。その後4名の登壇者による講演の後、最後にコーディネーターとして座談会を取りまとめました。

座談会では、「GIGAスクール構想によるこどもたちの現状」「SNSに起因する被害や悩み」「SNSで加害者にならないために」「大人はどのように見守るべきか」「こどもの自律を促すためには」という小テーマで、熱心な議論がなされました。