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2021.06.08

経営社会学科『基礎ゼミナール』で BEAMS 創造研究所所長が合同特別講義

社会学部経営社会学科では、実社会に直結した教育の実現を狙いとして、国内外で活躍する実務家による特別講義を定期的に実施しています。5 月 20 日(木)の 1 年生向け『基礎ゼミナール』合同授業では、「BEAMS が手がける地方活性化への取り組みとアプローチ」をテーマに、プロジェクトの統括責任者である南馬越一義氏(株式会社ビームス執行役員/ビームス創造研究所所長)をお招きし、対面とオンラインのハイフレックス型講義を実施しました。

講義では『BEAMS』と、『くまもん』『KENDAMA 東北』『ARITA』『STAND SAGA』『縁起物市』『STARBUCKS』とのコラボ事例や、現在進行している案件にも触れ、「地方の企業とコラボしたもの作りや商品は、世界に通用するレベルであり、さらなる発展の可能性を秘めている。BEAMS は今後もファッションを起点に様々な B to B にチャレンジしていく」と熱くお話しされました。

今回の特別講義を通じて、1 年生は『もの』と『こと』、『地方』との融合によるビジネス創造の考え方や、BEAMS の次世代戦略としての B to B ビジネスの有用性など、経営的な視点含めて幅広く理解することができました。

■特別講師:南馬越一義氏
(株)ビームス 執行役員/ビームス 創造研究所所長
1985 年大学卒業後、BEAMS に入社。レディース渋谷店店長を経て、レディースバイヤーに就任。その後、US ブランド・X-girl などで日本にガーリームーブメントを作る。2004 年にレディース全体のクリエーティブディレクターとして世界中を飛び回り、旬のデザイナーやブランドを発掘。2007 年に執行役員、2010 年にビームス創造研究所立ち上げ、所長に就任。B to B を基点とした新規事業の開発に注力し、現在に至る。一方で、毎日ファッション大賞、Rakuten Fashion Week Tokyo を始め、様々な選考委員を歴任。

<参考リンク>

社会学部 経営社会学科

南馬越一義氏

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