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2021.03.22

【重要】2021 年度前期授業開始(4/14)からの活動方針について

新型コロナウイルス感染症対策室

<前期授業の実施方法について>

→前期の授業は、①「対⾯授業」②「オンライン授業」の 2 つの⽅法を科⽬ごとに決定し実施する。なお、感染防⽌対策とし て、対⾯授業については当⾯の間、原則として学籍番号の⼀番下の数字の奇数・偶数により出席可能な週を決定する。(出席できない週はオンライン受講)また、都合により対⾯授業に出席できない学⽣は、すべてオンラインでの受講も可能とする

→具体的な授業の受講方法はエドポタにて案内

<学外実習等の参加について>

→実習先の感染防止対策と参加者の健康状況を把握した上で、個別に許可したものについては実施を認める。また、学生個々の状況によりオンラインでの参加等、代替措置を選択可能とする
※資格取得のための実習については、実習条件について参加者に個別説明を行う

<学生のインターンシップ参加について>

→参加する学生自身が新型コロナウイルス感染防止対策を徹底すると同時に、インターンシップ受け入れ側の感染防止対策が十分になされていることを確認することを条件に参加を認める。

<学生の海外渡航について>

→引き続き原則禁止(海外研修等除く)

<課外活動について>

→部・同好会・愛好会については、「3 密」を防ぐためにどのような感染防⽌対策をとるか事前に活動申請書類を学⽣課に提出してもらう。また、万が⼀感染事例があった場合に、濃厚接触者を特定することができるよう、いつ誰が活動しているかについて常に把握できる状態にした上で活動を認める
→他大学で課外活動や合宿施設等でのクラスターが発生している事態を踏まえて、練習や活動以外の場面での感染予防も改めて徹底を求める
→⼤学へ通学する際の公共交通機関やスクールバス内、アルバイト先、⾷事、会⾷などの場⾯でも、各⾃に⼗分な感染対策の徹底を求める

<アルバイトについて>

→感染症予防の基本を励行することはもちろん、マスクやうがい、手洗いなど手指消毒を実施し、風邪のような症状や発熱、強いだるさ等、少しでも体調が悪い場合はアルバイトには行かず自宅で体調を整えること
→アルバイトを始める際は、飲食店やコンビニなど対面型のアルバイトについては感染防止対策を十分にとっている店舗を選択し、「3 密」となるようなアルバイトには従事しないこと

<図書館について>

→教職員・学⽣は禁帯出資料の閲覧等に限らず、教育・研究・学習上必要な場合の⼊館を認める。具体的な利用方法は図書館ウェブサイトに提示

<学術情報課窓口およびコンピュータヘルプデスクについて>

→授業の実施に必要なトラブルの相談および PC 付属品の受け取りなどについては、教職員・学生の来訪・利用を認める

<業者等の入構制限について>

→事前アポイントのある業者のみ入構を認める

<専任教員の教育研究活動について>

→基本的な感染対策を実施の上で平常化とする
→ただし、外国への公務出張は引き続き禁止とする
→各研究所等の活動は個別に対応を審議する

<事務職員について>

→公共交通機関利用の通勤者はテレワーク再開を課の業務⽅針に応じて認める

<公開講座について>

→中止を継続する

<教室等の外部への貸出について>

→市町村への貸出は、必要な感染症対策が実施されることを条件に可とする
→学内教職員関連イベント(学会等)への貸出は、必要な感染症対策が実施されることを条件に可とする
→予備校や英検等の業者への貸出は停止を継続する
→映画やドラマ等のロケ・撮影の貸出は停止を継続する

<心理相談センターについて>

→継続相談者についてのみ入構緩和済み
→新規相談希望者については、状況を見ながら別途検討する

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