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2020.09.24

新型コロナウイルス感染症対策として⼿洗い場を増設

江戸川大学は 9 月 28 日(月)からの後期授業で一部対面授業を再開させることに先立ち、新型コロナウイルス感染症対策として、駒木キャンパス各棟の玄関エントランスに車いす対応の⼿洗い場を増設しました。

手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。手や指に付着しているウイルスの数は、流水による 15 秒の手洗いだけで 1/100 に、石けんやハンドソープで 10 秒もみ洗いし、流水で 15 秒すすぐと 1 万分の 1 に減らせることが厚生労働省のウェブページでも紹介されています。

厚生労働省のウェブページ(新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について)


手洗い場の増設によって、授業開始前や教室移動時に気軽に手洗いをすることが可能になり、接触感染のリスクを大幅に下げることが期待されます。定期的に教室の換気を行う飛沫感染対策とあわせて、学生・教職員の感染を防止したいと考えています。

上記以外にも以下のような対策を行っています。

  • 各棟出入口にアルコール消毒液を設置
  • A 棟 1 階にタブレット型サーマルカメラ体温計を設置
  • 朝の登校前・出勤前の検温を義務づけるとともに、検温を忘れた人のために D 棟 1 階に検温ブースを設置
  • 毎日の教室・トイレのドアノブ、エレベーターボタン等の消毒液による拭き取り清掃

江戸川大学では学生・教職員の健康と安全の確保を最優先として考え、今後も万全のコロナ対策を講じていく予定です。

D 棟 1 階手洗い場

D 棟 1 階手洗い場

E 棟 1 階手洗い場

L 棟 1 階(学生食堂)手洗い場

A 棟 1 階にタブレット型サーマルカメラ体温計

D 棟 1 階検温ブース

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