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2020.07.21

マスコミ学科の学生が⼤⼿広告会社 ADK マーケティング・ソリューションズの役員にプレゼンテーションを実施

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の演習・実習(担当教員:井上一郎教授<コミュニケーションビジネスコース>)の履修学生が、総合広告会社第 3 位の ADK マーケティング・ソリューションズ事業役員で、データマーケティング会社データケミストリーの代表取締役社長を務める沼田洋一氏にプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションの課題は、「 J リーグのチームを一つ選んで、試合の観客動員数を増やす方法」。同演習実習を履修している 19 名が 4 チームに分かれて、オンラインでやりとりしながら、公開されている J リーグに関連するマーケティングデータを 1 か月半以上かけて分析し、7 月 18 日(土)にプレゼンテーションの本番を迎えました。
対面でのプレゼンテーションは、3 密を避けるために⼤教室(約 450 人収容)で実施されました。4 チームとも沼田氏から講評とともに分析手法についての貴重なアドバイスを頂き、新たな学び、気づきを得ることができました。
優勝は、チーム「 yoino 」(マスコミ学科 3 年奥村麻優<リーダー>、同小澤力、同 2 年岩瀬妃菜、野津めぐみ、山下莉奈)。データの分析力と切り口が一歩抜きんでいた点が沼田氏に評価されました。また、参加学生の投票により選出される「学生賞」は、チーム「 K⁴ 」(マスコミ学科 3 年小菅優香<リーダー>、同 2 年今田優菜、中村渚咲、渡辺健三郎)が獲得しました。

■審査員
沼田洋一氏
株式会社 ADK マーケティング・ソリューションズ事業役員
株式会社 Data Chemistry 代表取締役社長
■指導教員
メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 井上一郎教授

チーム「 yoino 」
チーム「 K⁴ 」