図書館・研究活動
総合情報図書館

江戸川大学総合情報図書館施設紹介

2F AV資料視聴コーナー

 図書館の入館ゲートを入ると真正面に位置するのはAV資料視聴コーナーです。開けた明るい雰囲気で、機器は22台あります。ブルーレイディスクや3D資料の閲覧が可能です。現在8500点以上の視聴覚資料を所蔵し、専門性の高い学術関連資料や、娯楽関連の資料、もう廃盤で手に入らないような貴重な作品等、多種多様な資料をここで閲覧できます。授業の空き時間でドラマや映画鑑賞など充実した時間を過ごすことができます。視聴覚資料の館外貸出はできません。教員が授業で視聴覚資料を利用したい場合、図書館のカウンターでご相談ください。

 資料のリストは、OPAC画面の左下にて検索・確認が可能です。

2F ネコモンズ

 図書館の入館ゲートを通って正面に、ラーニングコモンズスペースのネコモンズがあります。ラーニング・コモンズ(Learning commons)とは、学生や教員への研究・学習支援のために設けられたスペースのことで、ネコモンズではBIGPAD(電子黒板)、壁一面のホワイトボード、プロジェクターやブルーレイ等の機器を設置しています。
 机もいすも可動式で、グループ学習や授業でのフレキシブルな利用ができるアクティブエリアと、ハイテーブルでくつろぎながら読書や、自主学習に利用できるカジュアルなコミュニケーションエリアに分かれ、軽食に限り飲食もできます。 

 ここでは館内の資料等、多様な情報源を活用しながらの自発的な学びを支援する環境と、授業前後の時間に自由な学習やくつろぎの場所を提供すること、両方を目的としています。マナーを守って利用してください。

4F マルチファンクションルーム

 図書館4Fにはマルチファンクションルーム1.2があります。この部屋はグループでの学習や、ゼミナール・演習、通常の授業、ガイダンスやセミナーなどの会場として、気軽に利用できます。教員の授業利用の際には予約が必要ですので、図書館カウンターでお申し込みください。授業利用以外の時間帯に空いていれば、その場でグループでもお一人でも利用できます。マルチファンクションルーム2には約2500冊の英語多読資料が配架されており、多読の授業の際に活用されています(多読資料の館外貸出は学生・教職員のみです)。また、マルチファンクションルーム1.2両方に、テレビ、ホワイトボード、DVD/VHSプレイヤー、ブルーレイが設置されています。利用方法等については、図書館カウンターにお問合せください。