在学生の方へ
学生生活上の注意
カルト・不審な勧誘に注意しましょう
大学生活では、課外活動、ボランティア、交流会、セミナーなどを通じて、新しい人と知り合う機会が増えます。
一方で、団体名や本当の目的を明らかにせず、学生を勧誘する団体もあります。
「自分は大丈夫」と思わず、少しでも不自然だと感じたら、その場で判断せず、家族や友人、相談窓口に相談してください。
次のような誘い方をされた場合は、注意が必要です。
消費者庁も、若者に対し、偽装サークルによる勧誘やSNSをきっかけとした悪質商法について注意を呼びかけています。
「今すぐ決めて」「今日だけ」などと急かされても、すぐに入会や契約をしないでください。
興味がない場合は、「参加しません」「必要ありません」と伝え、その場を離れましょう。
帰りたいのに帰してもらえない、しつこく同行を求められるなど、身の危険を感じた場合は、周囲に助けを求め、警察へ連絡してください。
住所、電話番号、SNSアカウント、家族構成を教えたり、免許証、マイナンバーカードや学生証の写真などを安易送ったりしないでください。
SNSで知り合った相手であっても、本当に信頼できる相手か慎重に判断することが大切です。
勧誘を受けた相手から、学外の施設、事務所、住宅、旅行などに誘われても、一人で行かないでください。
勧誘する側から「誰にも話さないで」と言われても、秘密にする必要はありません。
メッセージや団体の資料などは削除せず、相談するときのために保存しておきましょう。
参加したことや、個人情報を伝えてしまったことを責める必要はありません。
おかしいと感じた時点で、関係を続けないことが大切です。
電話:0120-005931
霊感商法に限らず、金銭、家族、修学、生活などの悩みに応じて、適切な相談窓口の案内を受けることができます。
学生団体とは、大学および学友会公認の課外活動団体で、部・同好会・愛好会(サークル)があります。
江戸川大学公認の学生団体