キャンパスライフ
合理的配慮の申請や支援に関する相談窓口

障害のある学生への修学支援の整備状況について

1.在籍状況 (R8.5.1現在)

身体障害(肢体不自由・視覚・聴覚等)

精神・発達障害

病弱・虚弱・その他

2

16

2

※本学において修学上の合理的配慮を提供している学生数を掲載しています。

2.支援内容

障害がある学生本人の申出と必要書類の提出にもとづいて、以下のような合理的配慮を提供しています。

【合理的配慮の例】

  • 感覚過敏に対する配慮(カラーレンズやイヤーマフの着用許可等)
  • 授業内容の録音許可・板書の撮影許可、重要事項の文書による伝達
  • 授業中の退出許可、座席の位置指定
  • 試験時間の延長、別室受験等、定期試験に関する配慮
  • 実習先への情報提供と配慮依頼事項の調整

3.支援機器

試用を希望する学生に対して、下記の支援機器について貸し出しを行っています。

リーディングルーラー(読書用定規)ウェラブルメモノイズキャンセリングヘッドフォン
ノイズキャンセリングイヤホン耳栓・デジタル耳栓タイムタイマー
ロジャー(デジタルワイヤレス補聴補助システム)ICレコーダーブギーボード
アイアイサポーター(iPad拡大機能用サポート台)UDトーク(iPad音声認識アプリ)
折り畳み式パーテーション

4.バリアフリー設備の状況

災害に備えて2台の非常用階段避難車(イーバックチェア)を用意しています。