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2026.10.08

情報文化学科・玉田和恵教授が越谷市内の小中学校で教員研修を実施

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授(専門分野:教育工学、情報教育)が、埼玉県越谷市内の小中学校で「情報モラル問題解決力の育成」をテーマに、教員研修を実施しました。

玉田教授は、児童・生徒の情報モラルを育成するためには「情報モラルの本質」「正しい知識と判断のための見方・考え方」「自分事として考えさせる工夫」が重要であると説明しました。また、近年、教育現場で大きな課題となっている「生成AIとの付き合い方」についても解説しました。生成AIの登場により、学校現場で情報モラルの育成がますます重要になっています。研修に参加した教員からは「今後、どのような点に気をつけて指導すべきかがよく分かった」といった感想が寄せられました。

6月23日(火):越谷市立南中学校
8月25日(火):越谷市立蒲生南小学校
8月26日(水):越谷市立大間野小学校/越谷市立弥栄小学校
8月27日(木):越谷市立越谷小学校/越谷市立大相模小学校