年度を選択

2026.09.11

情報文化学科1年生が「TOKYO GLOBAL GATEWAY」で1日留学体験と英会話ワークショップに参加

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の学生22名が、7月31日(金)に東京・お台場にある体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY(以下、TGG)」で1日留学体験に参加しました。

TGGでは、エージェントと呼ばれるイングリッシュ・スピーカーの講師とともに欧米や海外での日常生活を想定した英会話を楽しめるだけでなく、英語圏や世界の文化を体験できます。本学では2020年度から多くの学生が参加しており、今回は英語のニュース番組を作るプログラムと留学先のスクールオフィスやブックストアでのコミュニケーションを体験しました。また、7月6日(月)と8月1日(土)の2日間、外部講師を招いて学内で「特別英会話ワークショップ」を実施しました。TGG参加の前後に実施することで、予習・本番・復習の学びの流れを構築し、参加者の英語定着だけでなく、継続的な英語学習の動機づけにも役立てました。

■K.M.さん(情報文化学科1年)のコメント
参加前はとにかく相手の英語が聞き取れるか、自分自身の考えや気持ちを伝えられるかがとても不安でした。しかし、キャストの方々が聞き取りやすく分かりやすい英語で話してくださり、実際に英語で答えるととても褒めてくれたり、間違えても「ナイストライ!」と挑戦しやすい雰囲気を作ってくれたおかげで、コミュニケーションを心から楽しむことができました。シチュエーションも分かりやすく説明していただいたので、グループで楽しく取り組むことができました。私はこれから海外研修に参加する予定があるので、今回の英語だけの環境で挑戦できたことは、とても勉強になり、研修へのモチベーションも高まりました。また機会があれば、ぜひ参加したいです。

■S.M.さん(情報文化学科1年)のコメント
参加する前は英語力に自信がなくて喋れるか不安でしたが、優しく明るくお話ししてくださり、とても楽しく学ぶことができました。想像していたよりも「単語を言えば意外と伝わるな」と思いました。しかし、リスニング力があまりなく、聞かれてすぐに答えることができなかったので、特に海外に行った際の注文などの英語力をもう少しつけていきたいと思いました。 今回TGGで学んだことを通して、毎日英単語を覚えたり、英文を書いたり聞いたりして、英語力を少しずつつけていきたいです。本当に楽しかったです。

■P.N.さん(情報文化学科1年)のコメント
英語でのコミュニケーションは発音や話し方だけでなく、感情の込め方が日本とは全然違うなと感じました。何を決めるにしても表現の違いがたくさんありました。これまでは「英語と日本語はただ言語が違うだけ」と思っていましたが、実際は文化的な違いが大きく、特に積極性や自分から突き進んでいく姿勢に大きな違いがあることを改めて思い知らされました。将来、英語はとても重要になってくるので、毎日の勉強を習慣にして継続していきたいです。特に語彙力を高めていきたいと思います。