2026.06.03

インディペンデンスリーグ2026・筑波大学戦
インディペンデンスリーグ2026【関東】2部Dブロックに参戦している江戸川大学は、5月30日(土)に筑波大学と対戦し、3対1で勝利しました。これにより、リーグ通算成績は3勝3敗となりました。
また、5月31日(日)に行われた千葉県大学サッカーリーグ2部の開幕戦では、日本大学生産工学部に0対2で敗れました。

千葉県大学サッカーリーグ2部・日本大学生産工学部戦
■倉持旭陽選手(現代社会学科2年・東京学館高)のコメント(筑波大学戦)
ホーム戦で初勝利を挙げることができ、とても良い試合となりました。前半は攻め込む場面が多かったものの、シュート本数が少なく、0対0で折り返しました。後半は前線からのプレスを強めたことでシュート数が増え、2点を奪うことができました。その後1点を返されましたが、チーム全員で気持ちを引き締め直し、3点目を決めることができました。最後まで走り負けることなく、ホーム初勝利をつかめたことは大きな自信になりました。個人の課題としては、サイドバックとして攻撃参加の回数を増やし、より精度の高いクロスを上げられるようになりたいです。また、試合終了まで高い強度でプレーできるよう、90分間走り切れる体力も身につけていきたいと思います。今後はチームの勝利にさらに貢献できる選手を目指して努力していきます。
■佐藤浩平選手(現代社会学科3年・修徳高)のコメント(日本大学生産工学部戦)
千葉県大学サッカーリーグ2部の開幕戦は、0対2で敗れてしまい、とても悔しい試合となりました。MFとして攻守両面でチームに貢献することを意識し、ボールを動かしながらチャンスを作ろうとしましたが、結果につなげることができませんでした。目の前の試合で勝利し、結果を残さなければトップチームで試合に出場することもできません。このような敗戦を減らしていけるよう、自身の成長に努めていきたいと思います。
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