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2024.02.26

経営社会学科・鈴木秀生教授がFIFA/JFAのコーチエデュケーター養成プログラムに参加

社会学部経営社会学科の鈴木秀生教授(専門分野:スポーツ教育学)が「FIFA/JFA Coach Educators' Development Pathway Programme 2023」に参加しました。

このプログラムは、FIFA(国際サッカー連盟)が各国加盟協会に提供するプログラムの一つで、指導者を指導する「コーチエデュケーター」の育成を目的としてFIFAとJFA(日本サッカー協会)が協働して実施したものです。2023年4月に開講し、8か月にわたりeラーニング、オンライン講義、オンサイトでの集合研修、現場でのメンタリングなどが行われました。各地域から選ばれた18人がプログラムを終了し、12月14日(木)に閉講式が行われました。

プログラムを終えた鈴木教授は「日本サッカーの「ありたき姿」を目指して、指導者養成や選手育成に尽力していきたいと思います」と今後の抱負を述べています。

日本サッカー協会のWebページ「FIFA/JFA Coach Educators' Development Pathway Programmeが終了」
鈴木秀生教授

鈴木秀生 教授