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2017.05.15

第 6 回こどもコミュニケーションフォーラム開催

こどもコミュニケーション研究所主催 流山市後援

「幸せな未来は幸せな子どもたちから」

~子どもの幸福度世界一、オランダに学ぶ子育て~

日時:2017 年 6 月 10 日(土)13 時~15 時
場所:江戸川大学 B 棟 1 階メモリアルホール
定員:150 名(先着順・入場無料)
※幼児( 2 ~ 6 歳)の一時預かりは 500 円でお受けしています。要事前申込み・先着 5 名まで
申込み・問合せ先:企画総務課 TEL.04-7152-9908 e-mail kodomoc@edogawa-u.ac.jp

6 月 10 日(土)、江戸川大学こどもコミュニケーション研究所主催のこどもコミュニケーションフォーラムを開催します。第 6 回目となる今回は、オランダ在住の教育研究者で、日本にオランダ・イエナプラン教育を紹介したことでも知られるリヒテルズ直子さんを招き、講演会を開催します。
「子どもの幸福度世界一」のオランダでは、多様性を尊重し、自律と共生を大切にした市民教育が営まれています。今回は、保護者の子どもに対する接し方や、保育・教育に対する理念などを、映像を交えながら具体的に語っていただき、日本のこれからの子育てについて、皆さんとともに考えたいと思います。
子育て中の保護者や教育関係者の方々、教育に関心のある高校生以上の方が参加可能です。ぜひご参加ください。

<リヒテルズ直子氏のプロフィール>
教育・社会研究家、著述家、日本イエナプラン教育協会特別顧問、Global Citizenship Advice & Research 社代表
下関生まれ福岡育ち。九州大学大学院で修士課程(比較教育学)と博士課程(社会学)を修了。1981−83 年国際文化教育交流財団の報償奨学生としてマレーシアのマラヤ大学に研究留学し、トレンガヌ州のマレー農村で社会構造を入村調査を行う。1983−96年オランダ人の夫とともにケニア、コスタリカ、ボリビアに歴住し、2 児の育児の傍ら、英語およびスペイン語の通訳・翻訳業、また現地大学での講義などを受け持つ。1996 年よりオランダ在住。以後、小学校から大学までの育児に関わりつつ、オランダの学校教育と社会制度について自主研究。書籍・論稿などでの発表のほか、学会や市民団体の会合などで講演・ワークショップを実施。また、オランダの教育研究者・専門家らを日本へ招聘してのイベントの企画・実施に関わり、さらに、日本からの研究視察への協力や研修の企画実施など、日蘭両国の市民レベルの教育・社会交流の架け橋として活躍中。

主な著書
『オランダの教育---多様性が一人一人の子どもを育てる』平凡社 2004
『オランダの個別教育はなぜ成功したのか---イエナプラン教育に学ぶ』平凡社 2006
『オランダの共生教育』平凡社 2010 
共著『公教育をイチから考えよう』(苫野一徳)日本評論社 2016 
翻訳『学習する学校』英治出版 2014 
DVD『明日の学校に向かって---オランダ・イエナプラン教育に学ぶ』グローバル教育情報センター 2015 など多数

<参考リンク>

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