江戸川大学生の時間割 参考にしてね

大学では毎年学ぶ科目を自分で選び、履修登録します。必要な科目を履修しないと進級や卒業ができないため、1年次の時間割の作成はとても大切です。履修登録はウェブ上で行うため、4月上旬には上級生有志の「学生リーダー」が新入生対象の相談コーナーを開設。時間割作成に関する質問や相談にこたえるほか、履修登録のサポートをしています。学年は、2学期制(前期・後期)なので、時間割は前期と後期で異なります。学生は履修モデルを参考に、受けたい授業を登録します。100人いれば100通りの時間割が出来上がります。

情報文化学科のある学生の時間割


2年 O.N.さん

情報文化学科の


ある学生の時間割


2年 O.N.さん

前期の時間割

1 総合英語Ⅰ 情報活用論応用
2 データ処理基礎 データベースⅠ Webサイト制作
3 アカデミック・スキル
演習ⅡA
英語Ⅲ English
Communication Ⅰ
キャリアデザイン
・応用Ⅰ
4 情報文化演習 アニメーション制作
5 情報文化実習

集中講義

国語表現Ⅰ / 古典文学鑑賞

後期の時間割

1 総合英語Ⅱ
2 e-コマースシステム 健康・スポーツ科学
3 アカデミック・スキル
演習ⅡB
英語Ⅳ English
Communication Ⅱ
キャリアデザイン
・応用Ⅱ
生物学概論
4 情報文化演習 情報社会と文化 情報処理応用
5 情報文化実習 日本文学史

集中講義

古典文学購読

※時間割は2025年度以前のカリキュラムで作られたものです。科目名と内容は、変更される場合があります。

「演習・実習」を通して自らの研究テーマを探る

時間割は、情報システムコースの履修モデルを参考に作成しました。演習や実習の授業が多く、必修と半分半分くらいの時間割になりました。情報の知識を幅広く学びたかったので、基礎や概論などの授業を多く履修するように意識していました。その結果、様々な視点から物事を考えることができ、とても有意義でした。印象に残っている授業は、「Webサイト制作」です。自分でWebサイトの背景の色や構成、写真の配置などを考える作業に、とても達成感を感じました。

(2026.4.1 現在)

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