江戸川大学生の時間割 参考にしてね

大学では毎年学ぶ科目を自分で選び、履修登録します。必要な科目を履修しないと進級や卒業ができないため、1年次の時間割の作成はとても大切です。履修登録はウェブ上で行うため、4月上旬には上級生有志の「学生リーダー」が新入生対象の相談コーナーを開設。時間割作成に関する質問や相談にこたえるほか、履修登録のサポートをしています。学年は、2学期制(前期・後期)なので、時間割は前期と後期で異なります。学生は履修モデルを参考に、受けたい授業を登録します。100人いれば100通りの時間割が出来上がります。

こどもコミュニケーション学科のある学生の時間割


3年 N.S.さん

こどもコミュニケーション


学科のある学生の時間割


3年 N.S.さん

前期の時間割

1 社会的養護Ⅱ
(前期前半)
保育実習指導ⅠA
(前期前半)
こどもと読み聞かせ
・メディア
2 教育相談支援 保育実習指導ⅠB
(前期後半)
子どもの健康と安全
(前期前半)
幼児理解(前期後半)
こども教材開発論
3 子ども家庭支援論 乳児保育Ⅰ
4 専門ゼミナール
5

集中講義

保育実習ⅠA / 保育実習ⅠB

後期の時間割

1 こども英語活動演習 こども教材開発演習
2 保育実習指導Ⅱ
(後期前半)
特別支援教育概論
(初等)
3 乳児保育Ⅱ
(後期前半)
子どもの食と栄養
4 専門ゼミナール こども文学創作演習
5

集中講義

地域ボランティアプログラムB / 地域ボランティアプログラムC / 保育実習Ⅱ

※時間割は2025年度以前のカリキュラムで作られたものです。科目名と内容は、変更される場合があります。

「保育実習」では、責任実習として担任を経験

保育に関するより多くの知識やスキルを修得したいと思い、必修に加えて自由選択科目やボランティア活動など、実践的な科目も積極的に履修するよう心がけました。3年次の授業では、どのような保育が良いのかを考え、実習を通して実践と振り返りを行いました。保育実習Ⅱでは、担任として責任実習を行った経験が印象に残っています。子どもたちの様子や興味関心を踏まえて主活動を考えることの難しさや、1日の流れを含めて、細部まで配慮しながら進める必要があることを学び、試行錯誤の大切さを実感しました。

(2026.4.1 現在)

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