江戸川大学生の時間割 参考にしてね

大学では毎年学ぶ科目を自分で選び、履修登録します。必要な科目を履修しないと進級や卒業ができないため、1年次の時間割の作成はとても大切です。履修登録はウェブ上で行うため、4月上旬には上級生有志の「学生リーダー」が新入生対象の相談コーナーを開設。時間割作成に関する質問や相談にこたえるほか、履修登録のサポートをしています。学年は、2学期制(前期・後期)なので、時間割は前期と後期で異なります。学生は履修モデルを参考に、受けたい授業を登録します。100人いれば100通りの時間割が出来上がります。

現代社会学科のある学生の時間割


1年 K.S.さん

現代社会学科の


ある学生の時間割


1年 K.S.さん

前期の時間割

1 英語Ⅰ 観光まちづくり論 現代社会論A 環境と教育
2 フィールドワーク論 基礎ゼミナール 情報リテラシー
3 ホスピタリティ論 社会学概論Ⅰ 現代社会学概論Ⅰ
4 アカデミック・スキル
演習ⅠA
社会調査法Ⅰ
5

集中講義

現代社会・フィールド研修

後期の時間割

1 英語Ⅱ 都市デザイン論 現代社会論C 教育心理学
2 環境概論 メディア学概論 現代社会基礎 教育学概論
3 音楽人類学 社会学概論Ⅱ 観光概論 現代社会学概論Ⅱ
4 アカデミック・スキル
演習ⅠB
社会調査法Ⅱ
5 教育制度論

集中講義

人文地理学概論 / 現代社会論B / 現代社会・フィールド研修

※時間割は2025年度以前のカリキュラムで作られたものです。科目名と内容は、変更される場合があります。

国内外のフィールドワークを通して文化人類学を学ぶ

興味のある学科の科目や教職、資格対策になる科目など、1年生の時から幅広く履修するように意識していました。学科の科目に限らず、この授業は教職に関連しそうだと感じたものや将来就きたい仕事に生かせそうだなと感じた科目など、興味のあるものはどんどん履修しました。印象に残っている授業は「音楽人類学」です。文化人類学に自分の興味のある分野から触れられたことで、文化人類学自体の学びの面白さを実感できました。それと同時に、だれが何を音楽と考えているのか、世界各地で音楽がどう生まれたのかを学べたのが楽しかったです。

(2026.4.1 現在)

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