学長メッセージ

「英語力をつけ」「情報力を磨き」社会で活躍できる人材育成を目指します。

21世紀はグローバル化がとめどもなく進行していく社会です。そうなると、公用語としての英語に頼らざるを得ません。当然、企業は英語力を有する人材を優先的に求めるでしょう。江戸川大学は従来からの海外研修に加えて、1年間の正規留学の制度(留学先大学の授業料・往復渡航費等は江戸川大学が負担)を新設し、世界で活躍する人材の育成を目指します。また学内での英語での授業にも工夫をこらして、徹底的に諸君の英語力を鍛えるつもりです。

21世紀は情報化の時代です。インターネットを通じて瞬時に国内外の情報が飛び交っています。そこで、江戸川大学では全員にパソコンを貸与し、パソコン操作に習熟してもらい、情報化社会に対応できる能力の強化を目指していくつもりです。

さて、英語力をつけ、情報力を磨くとしても、その英語を一体何に使うのか、一体どのような情報を求めるのか、これが問題です。これを探求する最初の場が大学です。江戸川大学は、1年次から4年次まで10名前後のゼミナール形式の「少人数教育」でもって皆さんの探求を必ず応援します。私は学生諸君のためになることであれば何でもやる気概でおります。

2020年4月1日
江戸川大学 学長 小口 彦太

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