海外留学特別奨学プログラム海外留学特別奨学プログラム

プログラム参加の特典

1.英検2級以上で学費110万円免除!

入学時に英検2級以上の資格を持っていると、初年次後期授業料35万円免除+夏季海外研修費用免除

2.留学費用(約300万円)を支援!

留学先の学費、往復の航空運賃、宿舎(食事付)代を大学が全額負担(返済不要)

3.帰国後の学費55万円免除!

留学から帰国したあとの学費は半期分55万円免除

江戸川大学海外留学特別奨学プログラム(グローバル・スタディ・プログラム)

江戸川大学海外留学特別奨学プログラム イメージ

現代はグローバル化が止めどもなく進行していく時代です。こうした現代世界に生きていく若者には、世界の英知を学び多様な考え方や異文化を理解して世界の人々と協同していくための基礎的な力をつけることが必要です。そのために本学は、世界の事実上の共通言語である英語の運用能力を向上させ、また国の内外で学習する多くの機会を提供したいと考えます。(江戸川大学国際化推進ビジョン)

その一環として「海外留学特別奨学プログラム」を立ち上げました。留学先の大学学費、寮費、往復の航空運賃を江戸川大学が負担します。つまり、通常の江戸川大学の学費のみで、約8カ月の海外留学に送り出すものです。意欲あふれる高校生のみなさんの挑戦を応援します。

FLOW入学~海外留学~帰国~卒業までの流れ

2022年4月入学者

01学費免除となる入学時の条件

実用英語技能検定2級などCEFR対照表のB1以上の成績を取得している方は、1年次後期の授業料35万円を免除します。

※対象となる英語外部検定試験の成績は、2019年4月1日以降に受験したものに限ります。 詳しくは「03プログラムの参加資格」を参照。

さらに、1年次に参加できる夏季海外研修のいずれか一つの費用を全額免除します。1年次に参加できる夏季海外研修は、語学研修(オセアニア)、異文化理解研修(ニュージーランド)、海外体験研修(シンガポール)を予定しています。各研修の期間と免除される費用(2019年度実績)は以下のとおりです。費用には、研修先の授業料、ホームステイ代(3食付)、往復の航空運賃、保険料が含まれます。

  • 語学研修(ニュージーランド) 4週間 57万円
  • 語学研修(オーストラリア) 4週間 43万円
  • 異文化理解研修(ニュージーランド) 2週間 38万円
  • 海外体験研修(シンガポール) 1週間 15万円

入学手続き後、2022年3月1日(火)~3月22日(火)の期間に申請してください。申請方法など詳細は、2022年度学生募集要項をご確認ください。

02プログラム説明会に参加

入学後に実施されるグローバル・スタディ・プログラム説明会に参加します。英語資格による1年次後期学費免除の対象者は説明会への参加は必須となります。

※関心のある全ての学生が説明会に参加することができます。

03プログラムの参加資格

プログラム参加要件は、実用英語技能検定2級など以下CEFR対照表のB1以上の成績を取得していることです。

※対象となる英語外部検定試験の成績は、2019年4月1日以降に受験したものに限ります。

試験 実用英語
技能検定
ケンブリッジ
英語検定
GTEC
※CBT
タイプ含む
IELTS TEAP TEAP
CBT
TOEFL
iBT
TOEIC
L&R /
TOEIC
S&W
基準 2級
以上
140
以上
960
以上
4.0
以上
225
以上
420
以上
42
以上
1150
以上

・文部科学省発表(平成30年3月)の「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」をもとに設定しています。
・TOEIC L&R/TOEIC S&Wについては、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍して合算したスコアで判定します。
・実用技能英語検定は、英検、英検CBT、英検S-CBT、英検S-Interviewが対象です。

04プログラムの開始

1年次前期からプログラムが開始されます。所属する学部・学科の基礎~専門の学びと並行しながら、プログラム独自の授業・課題に取り組みます。留学前までにTOEFL iBT 80点達成を目標とします。

05留学の条件

2年次終了までにTOEFL iBT 50点をクリアし、GPAが所属学科で上位1/3に位置している場合、海外留学派遣生に応募できます。面接による選考を経たのち、留学先の大学学費、寮費、往復の航空運賃を江戸川大学が全額負担して海外留学に派遣します。

派遣期間は3年次9月から4年次4月までの8か月間が基本となります。※※

派遣先大学の選定は、本人希望のほか、TOEFL iBTスコア、所属学科での学びと現地大学での履修可能科目等を勘案し決定します。2021年4月現在、ウィニペグ大学(カナダ)、ポートランド州立大学(アメリカ)、ボンド大学(オーストラリア)、マッセイ大学(ニュージーランド)を留学先として計画しています。

※GPA(Grade Point Average):秀4点,優3点,良2点,可1点,不可0点とし、{(評価を受けた科目のGP) × (その科目の単位数) の合計)}を(履修して評価を受けた全科目の単位数の合計)で除した値

※※学部・学科での学びにより、4年次9月からの派遣になる場合もあります。

06留学後の特典

現地大学での学びがスタートします。苦労の連続、大きな困難や時には挫折を味わうこともあるかもしれません。しかし、その経験は間違いなくあなたの人生の財産になります。
海外留学をやり遂げた際には、帰国後の江戸川大学の学費半期分55万円を免除します。

帰国後は、卒業論文執筆を軸として、留学を踏まえた江戸川大学での学びを深めます。同時に自身の留学経験を生かして後輩の指導にもあたっていただきます。ここまでで「グローバル・スタディ・プログラム」の完遂となります。

PROGRAMプログラムの詳細

プログラムの詳細図

UNIVERSITY留学が可能な大学

Bond University

1ボンド大学(オーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコースト)

オーストラリア初の私立大学であり、少人数制教育による質の高い教育とサポートが評価されています。学部はビジネス、観光、映画・TV制作、スポーツマネジメントなど多岐にわたり、実践的な教育を行っています。

キャンパスはゴールドコースト空港または市の中心部から車で20分とアクセスが良いのが特徴です。キャンパス内の施設も充実しておりプールやジムなどのスポーツ施設、カフェやレストランなどの飲食施設があります。

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Portland State University

2ポートランド州立大学(アメリカ・オレゴン州ポートランド)

自然の豊かさと環境の良さから全米で最も住みたい街に選ばれるオレゴン州ポートランドに位置しています。アメリカで最も革新的な大学の一つと評価され、卒業生はナイキやインテルなどの世界的大企業に就職しています。

学部は経営、エンジニアリング、リベラルアーツなどがあり豊富なプログラムが特徴です。

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The University of Winnipeg

3ウィニペグ大学(カナダ マニトバ州ウィニペグ)

ウィニペグ大学は”Heart of Canada”と呼ばれ、カナダの中心に位置するマニトバ州ウィニペグにある公立大学です。

ウィニペグは多くの移民を受け入れる街であり、多様な文化が共存する街なので学生は国際性を養うことができます。

ウィニペグ大学の学部は芸術・ビジネス・教育・理学・運動科学の5つがあり、授業は少人数制のため、専任の教授陣・サポートスタッフが、学生を手厚く指導してくれます。

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Massey University

4マッセイ大学(ニュージーランド・パーマストンノース)

学生数は41,000人とニュージーランド最大の大学で、世界120カ国から5,000人以上の留学生が学んでいます。マッセイ大学の本拠地であるパーマストンノースは若者が多く、学生が暮らすには最適の環境です。

航空学校や獣医学部が有名ですがビジネスやコミュニケーション、マオリ文化など多彩なプログラムがあります。

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2021.4.1 現在

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