江戸川大学生の時間割 参考にしてね

大学では毎年学ぶ科目を自分で選び、履修登録します。必要な科目を履修しないと進級や卒業ができないため、1年次の時間割の作成はとても大切です。履修登録はウェブ上で行うため、4月上旬には上級生有志の「学生リーダー」が新入生対象の相談コーナーを開設。時間割作成に関する質問や相談にこたえるほか、履修登録のサポートをしています。学年は、2学期制(前期・後期)なので、時間割は前期と後期で異なります。学生は履修モデルを参考に、受けたい授業を登録します。100人いれば100通りの時間割が出来上がります。

人間心理学科のある学生の時間割


3年 K.H.さん

人間心理学科の


ある学生の時間割


3年 K.H.さん

前期の時間割

1
2 心理学的支援法 心理学研究法 健康・医療心理学
3
4 産業・組織心理学 キャリアデザイン
・総合Ⅰ
専門ゼミナールⅠ
5 社会・集団・家族
心理学
心理学実験
プログラミング

集中講義

精神生理学

後期の時間割

1 色彩心理学 日本史学概論
2 司法・犯罪心理学 教育・学校心理学
3 比較行動学 科学史概論
4 キャリアデザイン
・総合Ⅱ
専門ゼミナールⅠ
5 実験心理学特殊講義

集中講義

インターンシップ

※時間割は2025年度以前のカリキュラムで作られたものです。科目名と内容は、変更される場合があります。

自分の興味・志向に応じて、各分野での専門性を高める

3年生からは、卒業論文で認知機能を測定するような実験を行いたいと思い、実験に生かせるプログラミングや認知機能を学べる授業を履修しました。必修で心理学の基礎を抑えた上で、各々の興味関心(私の場合は実験関連)やスケジュールに合わせた時間割が組めると良いと思います。印象に残っている授業は「実験心理学特殊講義」です。心理学の様々なテーマに触れながら、自分自身で実験手法を考えてみるのが面白かったです。先生方のパネルディスカッションも見ることができ、研究への姿勢を学ぶことができました。

(2026.4.1 現在)

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