海外研修
海外体験研修

体験レポート

シンガポール研修

社会学部現代社会学科 武藤陸さん

海外に興味がない人、行ったことのない人たちに私から言えることは、自分の育った環境を離れて海外に行くことは、自分自身の中で必ずプラスの経験になるということだ。行けば日本の文化が海外とどう違うか、日本の常識は海外でどのくらい通じるのかが多く学べる。

私はこの海外体験研修を通して多くのことを学び、自分自身にプラスになる経験をたくさんすることができた。もっとほかの国にも行ってみたいとも思った。そう思えるほどに有意義な時間だったし、多くの人に私と同じような体験をしてもらいたい。
シンガポール人は、家で自炊、食事をするということがあまりなく、基本的に外食がほとんどだそうだ。そのため、外食文化の発展は著しく、かなりの箇所で食事ができる。ホーカーズと呼ばれているが、香港でも見かけるスタイルでもあり、安価で食べることができるフードコートで有名だ。実際私もシンガポールでは、ホテルの近くの大きなショッピングセンターのフードコートで夜は食事をしていた。そのフードコートもとても安価で種類も豊富でとても行きやすく楽しかった。
多民族国家なので、中華料理や南インド料理、マレー料理、インドネシア料理などもあった。宗教の関係で、牛など禁忌される食材もある。しかし、世界中の料理が食べられるため、いろいろなものを吸収することができる。