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日本大学生訪韓団(韓国外交部招へい)2017年度
滞在 8 日目の体験レポート


メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 1 年生 増田 朱音 さん

この日は人生で一番緊張した日でした。共同警備区域( JSA )を視察させていただきました。怖い顔をした軍人さんが沢山いて、こんなにも近くに戦争があるんだなと実感しました。
板門店(パンムンジョム、はんもんてん)では、ほんの数十メートル先に北朝鮮があり歩いて行ける距離なのにとても遠くに感じました。少しでも異変があったらすぐに銃弾が飛ぶ。韓国側だけではなく、北朝鮮側からも板門店を見学することができるらしく、とても驚きました。

その後、目の前にある韓国と北朝鮮の会議室では、北朝鮮の領土に入ることができました。領土は窓から見えるコンクリートの線で区切られていました。とても簡易的で、それこそ公園にあるようなものでした。北朝鮮に繋がるドアの前には軍人が立っていて一緒に写真を撮ることも出来ました。笑うことなく立っている軍人はとても怖かったです。
その後、キャンプ・ボニファスというお土産屋に寄りました。そこは、意外なことに普通のお土産屋で、チョコレートやアメリカ軍服モチーフのジャケットなどが売られていました。北朝鮮のお金も売られていました。軍事境界線であるのにそこには緊張感はありませんでした。

向こう側は北朝鮮で軍人が一人いるだけ

北朝鮮に続くドアの前に立っている軍人

北朝鮮側からみた会議室内部 旗で区切ってある

北朝鮮側の景色 ギリギリ見えるところ