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海外研修
国際交流プログラム

体験レポート

日本大学生訪韓団(韓国外交部招へい)2017年度
滞在 7 日目の体験レポート


メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 1 年生 増田 朱音 さん

この日は、アルペンスキージャンプセンター視察とビビンバ作りをしました。
アルペンスキージャンプセンターでは、韓国の選手が飛ぶ姿をスキー台の上から見学しました。スキー台はものすごく高く、これ以上飛ぶと危険となる目安のヒルサイズは女子用でさえ 97 mあります。雪が積もらないように足元は金網みなっていました。しかもこの日は天気が悪く、雨が降っていたためとても滑りました。ものすごく怖かったです。転落するのではないか、物を落としてしまうのではないかとひやひやしながらジャンプ台まで歩きました。
目の前を自分たちと同世代の選手がその高さから一気に滑り落ち、高く遠くへ飛ぶ姿はまるで鳥みたいでした。

スキー台へ登るために使われるエレベーターが面白かったです。縦に細長い作りになっていて、スキー板をいっしょに運べるようになっていました。天井にはスキー板につけられた無数の傷が残っていました。
繰り返し練習をする選手を見ていると、日本代表だけでなく、韓国選手への期待も高まりました。平昌オリンピックのスローガン「一つになった情熱」をリアルなことばとして実感しはじめました。

ビビンバ作りでは、驚きの連続でした。直径約 1 mの大きな木の器にご飯や牛ひき肉・人参・白菜キムチなどを綺麗に入れました。置く場所を間違えると早口で怒られるくらい決まった場所に慎重におきました。綺麗に並んだ食材を見て達成感を感じました。その後、すぐに大きなしゃもじを使ってかき混ぜてしまったのでせっかく並べた食材がぐちゃぐちゃになってしまいました。確かにビビンバはかき混ぜて食べる料理です。
なら、そんなに丁寧におく必要なかったのでは?他の団員もそう思ったらしく、「混ぜちゃうんだ…」といった声が聞こえました。初めて食べたビビンバは、全然辛くなくてほんのりと味噌っぽい甘さがあって美味しかったです。帰国後、家でビビンバを作ってみたのですが、韓国でのビビンバの方が美味しいと感じました。やっぱり本場が一番!

スキージャンプ台 雪がなくてもジャンプしていた

ジャンプ台からの風景 女子用レーンの K98

K98 ジャンプ台へ行くまでの道にて

縦長エレベーター

ビビンバ作り 並べた材料

完成したもの