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日本大学生訪韓団(韓国外交部招へい)2017年度
滞在 5 日目の体験レポート


メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 1 年生 増田 朱音 さん

午前中は韓国外国語大学校へ行き、日本語コースで勉強している大学生と韓国と日本の就職についてグループごとに対談しました。
日本と韓国の就職の違い、学歴社会の問題など韓国の現状について詳しく知れたと思います。
一番記憶に残っているのは、韓国外国語大学校の先生が見せてくださった、東日本大震災の日本のニュースです。当時の韓国大学生たちは、震災後すぐに日本へ来てボランティア活動をしました。このニュースはその活動を取り上げたものでした。インタビューに日本語で答える姿に感動しました。
しかし、先生は「日本語を勉強しているのだから当たり前だ」と言っていました。
それよりも、VTRが終わった後のキャスターが「日本語上手ですね」とコメントしたところが気になったそうです。「韓国の学生がボランティア活動に来てくれているのにそのことには触れないのか」と少し怒っていました。これからのマスコミ業界を希望する者としては忘れられない出来事でした。

午後は、韓国のテレビ会社 MBC ワールドテーマパークへ視察にいきました。MBC は【奇皇后―二つの愛 涙の誓いー】や【トライアングル】など日本でも大人気なドラマやバラエティー番組を制作していて、その舞台セットや衣装を見学することができるようになっていました。
韓国ドラマにはあまり詳しくなかったのですが、煌びやかな伝統衣装や小道具はとても興味深いものばかりでした。音楽番組に登場しているように楽しむことができたり、VR体験をしたり賑やかな場所でした。

韓国外国語大学校

実際の衣装 女王陛下が来ているものを再現

ドラマで使われた小道具 とっても豪華

パネル展示 一緒に写真撮ってみた