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海外研修
国際交流プログラム

体験レポート

日本大学生訪韓団(韓国外交部招へい)2017年度
滞在 4 日目の体験レポート


メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 1 年生 増田 朱音 さん

この日は夏休みから準備をしていた日韓交流おまつり当日。
この日韓交流おまつりは、2005 年日韓国交正常化 40 周年を記念する「日韓友情年」に始まりました。日本と韓国、両国で毎年同時期に開催される日韓文化交流イベントです。日本では、9 月 23 日・ 24 日に東京・日比谷公園で開催されました。

今回のスローガンは「함께 나아가자 한마음으로 / 共に歩もう 心ひとつに」

そのスローガンにあわせたおおくのプログラムが用意されました。浴衣、着物の着付け体験。日本と韓国の少年少女合唱団による合唱。長崎県や静岡県などの都道府県からもブースが出店して、日本特有の惣菜パンや牛丼・肉うどんなど、美味しいものや文化を楽しんでもらえました。 
大学生訪韓団の団員たちは、4 つのグループに分かれてブースを運営しました。女性団員の多くが、浴衣を着て日本文化をアピール。笛を持って来て吹きながらお客を呼び込むなど、見ていてとても華やかなブースになりました。私が参加した B グループが行ったのは「絵馬体験」。日本のアニメやゲームをテーマにしたコスプレイヤーや学生、おじいちゃんおばあちゃんまで沢山の人が、自分のお願い事や日韓友好について書いてくれました。200 枚近く用意していた絵馬もすぐになくなり、急いで新しい紙を用意するほどの人気でした。

他のグループでは、折り紙体験・こま体験・団員の地元を中心に名産品などのご当地紹介・日本と韓国の食事ルールの違いをテーマにしたクイズを行いました。韓国の方々は日韓の食事の違いに驚いたり、こま回しに苦戦していたりと楽しみながら日本文化に触れることが出来た様子。団員達もブース運営をしながら韓国人と交流し、韓国文化と日本文化の違いを実感しました。今回の日韓交流おまつりは大成功。来年のおまつりではどんな日本文化が伝わるのか今から楽しみです。

日本大学生訪韓団のブース

絵馬を書いているお客様

書いてもらった絵馬の展示

チマチョゴリを着たお客様との写真