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海外研修
異文化理解研修

体験レポート

ニュージランド研修に参加して

オークランド・マッセイ大学パーマストンノース校
メディアコミュニケーション学部情報文化学科 工藤太一さん

今回の二週間に渡るニュージーランドでの生活で、私は多くのことを学んだ。まず一つ目は、睡眠時間である。日本人は他国の人間に比べると睡眠時間が少ないと言われている。私自身も夏休みに入ってから不規則な生活が続いており、遅い日は翌日の朝5時に寝るということが多々あった。しかし、ニュージーランド研修において夜22時に寝はじめ、朝六時に起きるという規則正しい生活を二週間続けた結果、日本に帰国しても、その習慣を続けることができた。

次に、物価である。ニュージーランドは日本と違い、物価が非常に高い。日本では高くても一本150円ほどのジュースが、ニュージーランドでは一本300円ほどするなど物価がものすごく高いと私は感じた。
次に、食事である。家庭にもよると思うが、主食とおかずが分かれていない。私のホームステイ先はそうであった。そして、自分の食べたいものを皿に取るという食事スタイルであった。
次に、交通である。大学が遠くにあったため毎日バスを使って通学していたが、そこでも日本と違う点を私は見つけた。日本の公共バスは、次のバス停に向かう際、アナウンスが流されるが、ニュージーランドではそのアナウンスが一切無かったため、苦労することが多々あった。また、信号機も日本と大きく異なる点があった。信号機が青になっている時間が短いのである。少し歩行者に厳しい国であると思ったのと同時に、このような交通の面では日本は恵まれていると私は感じた。

最初は、二週間のニュージーランド研修に参加して不安でいっぱいだったが、最終的に参加してよかったとおもっている。私は今まで海外に行ったことがなく、海外の異文化を理解していなかったが、今回の研修で異文化に触れ理解することができた。また、ホームステイ先の家族や大学の教師の方など、現地の人と話すときは英語を使用するため、英語は上達すると思う。また、最初はまったくわからない土地で生活するため、適応力も養われる。ぜひ、参加してほしいと私は思う。