新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から「エドアワ・オーディション」募集活動を休止しておりましたが、7月から再開します。 密になる状況を避けるため、今年度の「江戸川ガールズアワード」はライブ審査を取り止め、決勝審査は無観客でストリーミング配信での実施に変更します。 決勝審査実施の際は、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底して行いますので、興味のある女子高生はぜひ 「エドアワ・オーディション」 にご応募ください。

※応募締切や決勝審査の日程に変更がありますので、ご注意ください。

「エドアワ・オーディション」
参加にあたって協力のお願い

  • 部活動で参加される場合は、所属の高校の方針に従ってください。
  • 参加にあたって活動される際は、密になる状況を避けるなど感染予防対策を講じてください。

関東圏に住む女子高生たちに向けて音楽とファッションの融合を発信するイベント=江戸川ガールズアワード。その核プログラムがガールズバンド&ソロオーディションです。夢と野望を持つ音楽大好き女子高生たちのために企画されました。音楽プロデューサーらプロの審査員が審査を行い、グランプリには「ネクステージアーティスト」の称号が授与されます。「ネクステージアーティスト」とは、江戸川大学とプロの審査員によって選ばれる、次世代を担い世界に通用する可能性を持った高校生ガールズアーティストのことです。

〈主催〉
江戸川大学・江戸川ガールズアワード実行委員会
〈協賛〉
カシオ計算機株式会社
株式会社第一興商・ビッグエコー

応募締切

スケジュールと応募の流れ

応募フォームに必要事項と映像・画像を添付して
WEB上でエントリーする

エントリー受付メールを受け取る

映像審査期間

決勝審査出場者(バンド5組、ソロ3名)の
結果が届く

江戸川ガールズアワード当日での
決勝審査(ライブ)&授賞式に参加

グランプリ発表・授賞式(副賞、トロフィー授与)

応募資格

<ガールズバンド>

  • 2020年11月3日時点で、全員が関東1都6県
    (千葉、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬)にある高校の女子高生であること
  • ボーカル含むバンドスタイル。メンバーは5ピース以下(但し、ツインドラム不可)
  • オリジナル曲での応募が可能なこと
  • ライブ審査日及びグランプリ発表・授与式に参加できること

<ソロ>

  • 2020年11月3日時点で、関東1都6県
    (千葉、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬)にある高校の女子高生であること
  • シンガーソングライター、ボーカリスト
  • オリジナル曲での応募が可能なこと
  • ライブ審査日及びグランプリ発表・授与式に参加できること

応募方法

オーディションには、高校の部活含む、学校の活動として応募または他校の友人同士での応募が可能です。以下のフォームに、メールアドレスを入力して送信すれば、応募フォームを送らせて頂きます。
応募には下記の資料が必要になります。
❶ オリジナル曲を収めた映像
❷ メンバー全員(ソロは本人)の顔がわかる写真


動画撮影

全員(ソロの場合は本人)の顔がわかる写真

メールアドレス記入欄

※数日経っても、応募フォームが届かない場合は、メールアドレスが間違っている、迷惑フィルターがかかっている等の理由が考えられます。もう一度アドレスを確認するか、迷惑フィルターを解除するなどの対応をして、改めて再送信してください。

審査方法

<映像審査>

応募された映像・書類をもとに江戸川ガールズアワード実行委員会(オーディション審査員)が映像審査基準に則り、選考を行います。

<決勝審査>

江戸川ガールズアワード・イベント当日の会場(スターツおおたかの森ホール)にて決勝審査(ライブ)を実施。ゲスト審査員、学内審査員と会場審査員により、グランプリ「ネクステージアーティスト」を選びます。
※無観客・ストリーミング配信

<ゲスト審査員及び学内審査員>

  • 音楽プロデューサー YANAGIMAN
  • 株式会社アイビーレコード 代表取締役 酒井善貴
  • 江戸川大学 社会学部
    経営社会学科 准教授 大塚寛樹
  • 江戸川大学 社会学部
    経営社会学科 客員教授 小倉淳

主催者メッセージ

「普段聴いている楽曲やアーティストは「音楽ビジネス」を構成する重要な要素の一つですが、音源を扱うビジネスは縮小傾向にあります。一方で、ライブの売り上げは3000億円を超え、音楽ビジネスの中核的存在になりはじめているのも事実です。その音楽業界にとって、アーティストの発掘は、業界イノベーションと同等の意味があると言ってもよいでしょう。高校で音楽を通じて何かを見つけようとしている女子たちに、チャンスと思い出を作りたいと考え「ガールズアワード」を企画しました。自分たちの才能と未来を信じて、ぜひオーディションに参加してください。」

江戸川大学 社会学部 経営社会学科