江戸川大学の5つの魅力を見てみよう! 5つのEDO POINT

  • POINT 01 キャンパスも、学びのツールも高度情報化に対応
  • POINT 02 一貫した少人数のゼミナール教育
  • POINT 03 演習を重視した実践的なカリキュラム構成
  • POINT 04 グローバルに活躍できる英語力を身につける語学カリキュラム
  • POINT 05 自分らしい将来を目指すキャリア構築キャリア構築

EDO POINT 01 ITをもっと身近にする情報教育

江戸川大学の教育目標のひとつが「情報教育」。これまで江戸川大学では、高度情報化社会のニーズに応える教育を実践してきました。1990年の開学当初からノートPCを全学生に一人1台ずつ貸与し、どの学部・学科の学生でも、普段の生活からパソコンを活用し、ごく自然と情報活用力を身につけていくことができます。授業では「アカデミック・スキル演習」という1,2年次の必修科目を学ぶことで、ITリテラシー(情報モラルと基礎的な操作方法)はもちろん、ITを使って調査し、まとめ、伝える、大学での学びを支える活用スキルもしっかり身につけることができます。Wi-fi完備のICT環境も充実しており、学生はこうしたサービスを利用することで、充実した学生生活を送ることができます。

1人1台のノートPC
「アクティブ・ラーニング・スタジオ」
教員が常駐しているので自習もはかどります。

すべての学生に最新ノートPCを無償貸与

江戸川大学では、自分だけの専用ノートPCで、ブラインドタッチをはじめ、ワードやエクセル、パワーポイントなどの基本的なソフトのスキル、正しいメールの書き方を授業で丁寧に教えます。だからパソコンが苦手な学生も、実践的なスキルを身につけることができます。

学生生活を支える充実のICT環境

さらに大学アカウントのメールアドレスも一人ひとりに配布しています。ノートパソコンは 24時間いつでもどこでも使えるので、ネットで調べてレポートを書いたり、サークル活動でポスターを作ったり、就職活動でエントリーシートを入力したり、それらをメールで送ったりクラウドで共有したりと、様々な場面で大活躍。江戸川大学の学生は学びにもプライベートにもパソコンを活用しています。

情報系の資格取得を目指す学生へのサポートも充実

「アカデミック・スキル演習」では「自らのIT活用力を客観的に示す」ことも目標の一つに掲げ、2年次からは情報活用力の学修とあわせて資格取得への取り組みを推奨しています。さらにレベルアップを図りたいという学生はMOSやITパスポート試験、CompTIAなど目指す資格を選択し、個々に取り組んでいきます。学内受験や、合格すると受験料相当~30,000円が給付される資格取得支援制度もあります。

EDO POINT 02 グローバルに活躍できる国際教育

江戸川大学の教育目標のもうひとつが「国際教育」。国際化社会といわれる今、将来どんな分野に進むにしても、国際社会を理解するグローバルな視点と、世界の人々とコミュニケーションするための語学力はなくてはならないものです。江戸川大学では、国際社会を生きるツールとしての語学力を高めるため、語学授業の充実はもちろん、多彩な海外研修も用意しています。

「イングリッシュ・カフェ」
ネイティブの講師と気軽に英会話を楽しめます。
挑戦しやすい短期研修から発展的な長期研修まで。

楽しむところから始めて、グローバルに活躍できる英語力を身につけよう。

英語が得意な人もそうでない人も、それぞれの語学力にあわせて伸ばせる英語教育プログラムです。新しい英語の学習法で学ぶベーシックな授業から少人数で集中して取り組む授業までステップアップできるようきめ細かに設定されています。そうして授業で培った語学力を、海外で実践的に学び、帰国後は授業でさらにブラッシュアップしていくことができます。

集中して徹底的に学び、英語力を大きく向上させましょう。

英語力を大きく向上させるためには、集中して徹底的に学習することが効果的です。江戸川大学では週3回各70分、習熟度別クラス・少人数で学ぶ「Intensive English」という英語の授業があります。TOEICテストでの成績向上を目標としながら、スピーキング、リスニング、リーディング、文法、ボキャブラリーなど、幅広く英語力そのものを伸ばすためのトレーニングを行います。

※こどもコミュニケーション学科を除く。同学科では幼児英語教育ができる指導者を目指す学生に向けた「English Communicative Activities(I~III)」を設置しています。

現地で語学力をより向上させて、異文化体験でグローバルに視野を拡げよう。

江戸川大学では海外研修や留学プログラムを充実させています。開学以来実施されてきたニュージーランドでの「異文化理解研修」は、平成30年度で29回を重ね、これまでに約6,000人の学生が参加した伝統あるプログラムです。現地では学生1人に一家族のホームステイ滞在。研修期間は2週間で、午前中が語学研修、午後はホストファミリーと過ごすか、またはアクティビティを選択します。語学研修と異文化体験をすることができます。より深く語学の習得をめざす人のためには奨学金による語学研修(6週間)、欧米の大学での語学研修(3週間)など様々なプログラムがあります。さらに語学力を活かして現地の大学の単位を取得する留学も、短期・長期であります。

EDO POINT 03 一貫した少人数のゼミナール教育

各学部学科のカリキュラムは共通して、一貫した少人数のゼミナール教育(1年次 基礎ゼミナール、2年次 学科限定の演習実習、3年次 専門ゼミナール、4年次 卒業研究)により、専門知識の獲得だけではなく、社会への適応能力を高めることができるよう配慮されています。
特に、2年次の学科限定の演習実習の授業は、コースを選択し、基礎知識をしっかりと身につけると同時に、専門分野に進むためのスキルを実践を通じて段階的に習得するものです。1、2年次の基礎科目から3年次での専門ゼミナールほかの専門性の高い学習・研究にスムーズに進むことができます。

EDO POINT 04 演習を重視した実践的なカリキュラム

大学の授業は、主に「講義」「演習」「実習」という3つのかたち(形態)に分けることができます。基本となるのは、先生の説明から基本的な知識や技術を学ぶ「講義」形式。「演習」では、講義で学んだ内容について理解を深め、体験を通して応用力を高めます。そして「実習」では、講義で得た学びをキャンパスの内外で実践し、実際の取り組みを通して知識と技術を身につけていきます。江戸川大学では、体験・経験しながら学べる「演習」「実習」科目を特に充実させています。

図・カリキュラムに占める演習の割合
図・カリキュラムに占める演習の割合

EDO POINT 05 自分らしい将来を目指すキャリア教育

江戸川大学では、学生一人一人が自分なりの生き方、人生の中で仕事や職業をどのように位置づけるかを考え、それに必要な基盤となる能力や態度を形成していくためのキャリア教育を行っています。

キャリアデザイン講座

単位認定される科目として1〜3年次に開講されるキャリアデザイン科目群は、人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力を形成することができるプログラムです。

資格取得可能な免許・資格

中学校・高等学校教諭一種免許状や、学芸員・社会教育主事など、専門分野での就職に欠かせない資格が取得できる「資格取得課程」があるほか、学部・学科により取得を推奨する資格を定めて様々な形で支援しています。
※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

資格取得支援

江戸川大学が指定した奨励資格を取得し、所定の期間に申請を行った場合に報奨金や学費減免を受けることができます。また、該当の奨励資格を既に取得している方については、入学後所定の期日までに申請を行うことにより報奨金や学費減免を受けることができます。

就職活動支援

就職活動の心づよいパートナーになるのが「キャリアセンター」です。一人ひとりの就職活動状況を把握し、本人の意思を尊重しながら適性を見極めて、きめ細かくアドバイスします。求人情報の紹介とあっせんをはじめ、就職活動に関する相談や指導、資格取得の支援や就職ガイダンスの実施・運営など、さまざまな支援を総合的に実施しています。

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