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2019.03.25

社会学部現代社会学科の吉永明弘研究室が『環境倫理』(2019 No.2)を発行

社会学部現代社会学科の吉永明弘研究室が『環境倫理』(2019 No.2)を発行しました。
本誌は、環境倫理学者が結集する場所のひとつとして刊行されました。まずは、科研費プロジェクト「21 世紀における『ローカルな環境倫理』についての包括的研究」(2016 年度~ 2018 年度)の成果報告書として出発しますが、将来的には幅広い書き手による雑誌に育つよう、外部からの投稿も受け付けています。

<目次>
特集 1 オックスフォード・ハンドブックの紹介
1.本特集について(太田和彦・吉永明弘)
2.全46章の概要(太田和彦・竹中真也)
3.人新世とジオエンジニアリングについて(太田和彦・吉永明弘)
4.動物倫理の視点から(久保田さゆり)
5.環境徳倫理学の視点から(熊坂元大)
6.現象学の視点から(鈴木俊洋)
7.環境美学の視点から(青田麻未)
8.フェミニズムの視点から(猪口智広)
9.リスクと責任の視点から(山本剛史)
10.世代間倫理の視点から(寺本剛)
11.食農倫理学の視点から(太田和彦)
12.アルド・レオポルドの「土地倫理」の視点から(神崎宣次)
13.環境プラグマティズムの視点から(吉永明弘)
14.子どもの哲学/シチズンシップ教育の視点から(辻梨花)
15.アレン・トンプソン氏からの推薦文(太田和彦・竹中真也訳)
16.資料(太田和彦・訳)

特集 2 シンポジウム「食といのち、その霊性」~環境倫理学と宗教~
1.序文:環境倫理学への挑戦――人間と自然の「交感」から、キリスト教と仏教の宗教間対話へ(山本剛史)
2.風土食(ふーど)といのち、その霊性――食と自然体験を通しての救い(伊藤幸史)
3.「風土食(ふーど)の祈り」と風土的環境倫理(亀山純生)
4.応答:「風土食(ふーど)の信仰に向かって」(伊藤幸史)
5.応答:「風土食(ふーど)の祈りと浄土真宗、そして宗教と環境倫理」(亀山純生)

投稿規定
執筆要領

■本誌に関するお問い合わせ:
ayoshina@edogawa-u.ac.jp(吉永明弘研究室)

<参考リンク>

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