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2017.12.07

日本観光研究学会全国大会・学生ポスターセッションに参加

現代社会学科の2年生が、12月3日に金沢星陵大学で開催された日本観光研究学会全国大会・学生ポスターセッション(ポスター形式での研究発表)に参加しました。

ここには観光を学ぶ学生が全国から参加し、日頃のゼミや調査研究活動の成果を発表します。今年も約40の発表がありました。

現代社会学科では、昨年度から参加に力を入れてきましたが、今年は1グループが「流山の観光により『まちおこし』を考える」と題して、流山市における観光への提案を発表しました。参加した学生たちにとっては多くの気づきを得られた貴重な経験だったようです。そして、早くも来年度の参加に向けて気持ちを切り替えています。日々の講義とゼミで、これまで以上に積極的に取組む姿勢を期待しています。

以下、参加した学生たちの感想です。

永田峻介(2年)
「今回初めてポスターセッションに参加して、私たちのポスターはただまちおこしの提案をしているだけで、誰がやるのか、どこがお金を払うのか、具体性を欠いていたり、アンケートや実地調査などのデータが不足していたりと未熟だと感じました。ポスターセッションに参加したことで気づけたので、今回参加した意義があったと感じています。また、他校の参加者が3、4年ばかりだった中での発表だったという点も貴重な経験でした。今後は、今回提案した流山のまちおこし案を実行に移したいと考えています。そして、来年のポスターセッションの題材を探しつつ、今回足りなかった、具体性のあるポスターを製作したいと思います。」

堀樹浩(2年)
「率直な感想としては、『自分はまだまだ、能力を伸ばすだけの十分な余白がある。』と実感させられました。同時に、今回のポスターセッションがほろ苦い、悔しい結果となりました。準備段階から問題が山積でした。作業の段取りを見誤り、さらには発表仲間との連携不足もあり、ぎりぎりまで準備に追われる始末でした。急遽、参加が決定したとは言え、情けない結果でした。混乱しながらも何とか形にできたポスターは、私達が伝えたいことや提案を拙い説明でもどうにか伝えることができたのではないかと思っています。その中でも、『その提案を“誰が”するのか。』というご指摘を頂き、5W1Hについての思案が足りなかったり、周囲と比べてポスターとしての魅力に欠けるデザインであったりと、無力さをひしひしと感じました。反省と収穫が圧倒的に多かった今回を糧に、来年のポスターセッションは今年以上に上手にやりたいです。そして、他大学の学生さんとのコミュニケーションや情報交換もより積極的にできたらと思います。」

ポスターセッション

会場の金沢星稜大学

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