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2018.10.31

マスコミ学科が映画プロデューサーを招き特別講義を実施


メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科が 10 月 12 日(金)、映画プロデューサーとしても活躍する株式会社電通(広告代理店)の阿部広太郎氏をお招きし、『マス・コミュニケーション演習・実習』の授業で、広告広報・イベント領域の学生たち 26 名を対象に、カンヌ映画祭のパルム・ドール受賞作『万引き家族』をテーマに企画プレゼンテーション演習を実施しました。

授業の目的は、一人でも多くの流山市民に「家族とは何か」を考えてもらうためのきっかけとして、『万引き家族』の鑑賞を促すイベント企画を考えることでした。全員で近隣の映画館に出向き『万引き家族』を鑑賞し、現実の課題を整理した上で企画立案に取り組みアイデアを発表し合いました。
阿部氏からは審査と講評をしていただき、「企画はやろうと思う強い気持ちがあれば誰でもできる」「企画とは幸福に向かう意志」であり「才能とはかけた時間のこと」であると、特別講義を通して貴重な助言をいただきました。

2012 年度 TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を受賞するまで涙ぐましい努力をした経験を持つ阿部氏の真に迫った言葉の数々は、学生たちにとって、企画とは何か、家族とは何かを考える以前に、与えられた課題に本気で取り組むことの大切さを学ぶ良い貴重な機会となりました。

■阿部広太郎氏プロフィール
1986 年生まれ。2008 年、株式会社電通入社。コンテンツビジネス・デザイン・センター所属。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールの CM「生徒への檄文篇」の制作に携わる。現在は、作詞や企画など、言葉の力を軸にコンテンツ開発を担う。映画「アイスと雨音」「君が君で君だ」プロデューサー。向井太一「FLY」共作詞。BUKATSUDO 講座「企画でメシを食っていく」主宰。著書に『待っていても、はじまらない。―潔く前に進め』(弘文堂)。

<参考リンク>

メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 広告広報・イベント領域

阿部広太郎氏

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